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サイト閉鎖の、その日まで

第1章 出会い

まずここの【サイト】と出会い、
サイト内でいくつかのお気に入りの【作品】と出会い、
作品へのレビューや感想メッセージを通じて、【作者さん】たちと繋がり、そして、勧められて書き始めたことで
【書く楽しみ】とも出会いました。

いろいろ書いたりする中で、自作の【キャラクター】とも出会いました。

比較的短編の作品ばかり書いてた私が初めてそこそこ長編で書いた小説の「喫茶くろねこ」の登場人(?)物、マスター(人の言葉を操る黒猫)

斗夢さんの読者参加型小説に参加する為に作ったキャラクター、レシピェール(前向きで明るいマッチョなオネエ)

この2キャラは、ここが閉鎖しても私の心の中に住んでもらって、私の人生の応援団にしたいな、と思っています。

こんな時、マスターに相談したらなんて返ってくるかな?
レシピェールならどう言うかな?

こんな感じで、ちょっと落ち込んだ時などに、励ましてもらったりするつもりです。マスターは、背中とか撫でさせてくれたら嬉しいんだけど。
想像で撫でるエアにゃんこなでなで。

あぁ、猫、撫でたい…。撫でくりまわしたい。猫に嫌がられるか…。

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