
サイト閉鎖の、その日まで
第1章 出会い
出会い、は、サイトとの出会いだけではありません。
作品との出会いもあるし、もちろん、たくさんの人との出会いもありました。
面白い、続きを読みたいと思ってしおりを挟み、何度も読み返した作品もありましたし、好きが高じてレビューを書いたり、作者さんへ作品の感想を直接メッセージで送ったりもし
ました。
小説の感想を直接メッセージしたり、書いてある日記に対して共感のレビューから、だんだん掲示板にも顔を出すようになり…
最初は自分の作品投稿はせず、ほかの方の作品にレビューを書くか、掲示板に投稿するぐらいの関わりだったのですが、ある時、掲示板とかレビューの文章を見てくださった方から、
「文章かける方だと思うので、ご自分でも何か作品を投稿されてみてはどうですか」
とお誘いをいただき、よし、何かとりあえず書いてみるか、で初めて作品投稿(小説投稿)をしました。
書いてみると意外と楽しくて、それまでの私にとっての小説は「(他人の作品を)読んで楽しむもの」だったのが、一気に、「人の作品を読んで楽しむのもあり、自分の作品を書いて楽しむのもあり」と二通りの楽しみ方の出来る娯楽に変わり、二倍楽しめるモノになりました。
【小説を書くこと】との出会いもここのサイトで果たしたことになります。
日記(ブログなど)は昔からちょこちょこやっていたので、文章を書くこと自体は苦にならないものの、創作(小説)活動と出会ったのはここ、といったところでしょうか。
作品との出会いもあるし、もちろん、たくさんの人との出会いもありました。
面白い、続きを読みたいと思ってしおりを挟み、何度も読み返した作品もありましたし、好きが高じてレビューを書いたり、作者さんへ作品の感想を直接メッセージで送ったりもし
ました。
小説の感想を直接メッセージしたり、書いてある日記に対して共感のレビューから、だんだん掲示板にも顔を出すようになり…
最初は自分の作品投稿はせず、ほかの方の作品にレビューを書くか、掲示板に投稿するぐらいの関わりだったのですが、ある時、掲示板とかレビューの文章を見てくださった方から、
「文章かける方だと思うので、ご自分でも何か作品を投稿されてみてはどうですか」
とお誘いをいただき、よし、何かとりあえず書いてみるか、で初めて作品投稿(小説投稿)をしました。
書いてみると意外と楽しくて、それまでの私にとっての小説は「(他人の作品を)読んで楽しむもの」だったのが、一気に、「人の作品を読んで楽しむのもあり、自分の作品を書いて楽しむのもあり」と二通りの楽しみ方の出来る娯楽に変わり、二倍楽しめるモノになりました。
【小説を書くこと】との出会いもここのサイトで果たしたことになります。
日記(ブログなど)は昔からちょこちょこやっていたので、文章を書くこと自体は苦にならないものの、創作(小説)活動と出会ったのはここ、といったところでしょうか。

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