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官能作家の日常

第1章 ママの下着 嫁とのセックスが一番エロい

「結婚したら嫁とは家族だからセックスなんてできないよ~」
という声を既婚男性から聞くことは多い。
逆なのだ。
「家族」なのに2人きりのときは、こっそりとセックスをする。
発想を変えれば、合法的にタブーを犯しているのだ。
ここにエロスを感じるようになると、嫁とのセックスが一番エロくなる。

家族なのに、
舌を絡ませてキスをしている。
「愛してる」と囁いている。
硬くなったおちんちんを濡れたアソコにナマで入れている。
ヤバイね、これ。

ちなみに「ママの下着」は、黒のスケスケのベビードールだった。
「これ、いつ買ったん?」
「内緒」
ママも秘密だらけだ。


【あとがき】
これを書いたのは、いまから7年前です。
2019年のものとなります。
現在、僕も49歳。嫁は46歳。
子どもたちも18歳と16歳になりました。
いまもたまに嫁とはラブホに行っております。

こうしたエッセイとは別に、柚木怜の官能小説もKindleや楽天ブックス、コミックシーモアなどで電子書籍として発売されていますので、よかったら読んでもらえると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


2026年9月22日
柚木怜
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