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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第5章 飽食の時。佳代(2)

佳代の声は低く震え、熟女の艶やかさを帯びていた。ヴァギナの入口が私のペニスをゆっくり飲み込み、熟れた肉襞が層を成して絡みつく。

熱く締まる内壁の感触は、まるで生き物のように脈動し、私のものを根元まで根元まで迎え入れた。彼女の豊かな尻肉が私の太ももに密着し、柔らかい圧迫感が伝わる。陰毛が互いの結合部で擦れ合い、湿った音を立てた。

彼女は膝を立て、私の腰を跨いだ。豊満な尻肉が私の太ももに重く密着し、柔らかい圧迫感が伝わる。佳代はゆっくりと腰を前後にスライドさせ始めた。

ペニスが膣内で浅く深く擦れ、ぐちゅ…ぐちゅ…と粘着質の蜜音が連続して響く。彼女の重みのある乳房が、動きに合わせてたゆん、たゆんと大きく揺れ、汗で光る肌が照明に艶めく。視覚的に圧巻だった。黒い陰毛が結合部で濡れて絡み合い、透明な愛液が白く泡立って糸を引く。

私は下から彼女の腰を両手で支え、時折強く突き上げた。彼女のGスポットを的確に抉る動きに、佳代の背中が弓なりに反る。

視覚的に美しい——熟れた四十路の体が、私の上で淫らにくねる様子。

聴覚を刺激するのは、ベッドのスプリングがきしむ音と、結合部の卑猥な蜜音、そして彼女の喉から漏れる甘い喘ぎ。

触覚は、彼女の膣内の熱さと締め付け、尻肉の柔らかさ。

嗅覚は、汗と愛液の濃厚な匂い。

味覚は、時折キスを交わす際に感じる彼女の唾液の甘さを捉えている。

「んっ…はぁん…このまま、擦れて…気持ちいい…」

やがて佳代は上体を前へ倒し、私の胸に重い乳房を押しつけた。前乗り姿勢。ペニスがより深く挿入され、彼女のクリトリスが私の下腹部に強く密着する。

腰を小さく円を描くように回し始める動きは、熟女の卓越したテクニックそのものだった。膣内全体が私の肉棒を包み込み、ねじるような刺激が尿道から背筋まで駆け上がる。

彼女の息が耳元で直接感じられ、熱く湿った吐息と唾液の甘い味がキスの中で交わる。ベッドのスプリングがきしむ音、肌と肌が密着して擦れるぬるぬるした摩擦音、佳代の喉から漏れる「あっ…! ここ、奥が…ぐりぐり当たるの…」という甘い喘ぎ。

汗が彼女の背中を伝い、私の胸に滴り落ち、塩辛い味が舌に広がる。太ももの内側が私の体にぴったりと張り付き、愛液が溢れて結合部をさらに滑らかにした。

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