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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第5章 飽食の時。佳代(2)

あんっ…! ここ、気持ちいいの…もっと、回すわ…」

私は彼女の尻を強く掴み、指を食い込ませた。柔肉が溢れ、汗で滑る感触。彼女の動きが徐々に激しくなり、ベッドが大きく軋む。

という尻と太ももの衝突音が加わる。佳代のヴァギナは私のペニスを離さず、蜜を溢れさせながら締め続ける。愛液が結合部から滴り落ち、私の陰嚢を濡らし、冷たい刺激が快楽を増幅させた。

佳代の上体が大きく後ろへ反れる。両手を私の太ももについてバランスを取った。視界が開け、彼女の揺れる放漫な乳房、汗で光る腹部の曲線、そしてペニスが膣内に深く埋まる結合部がくっきりと見える。

腰を上下に激しく打ち付ける動きが始まる。ぐぽっ、ぐぽっ、という深い抽挿音が部屋に響き渡り、豊満な尻肉が波打って私の下腹部に激しくぶつかる。

ペニスが膣内の上壁を強く擦り、Gスポットを執拗に刺激する。佳代の膣内が収縮を繰り返し、私のものを締め上げる感触が強烈だった。

彼女の表情は完全に蕩け、瞳が潤み、口角から涎が糸を引いて垂れる。嗅覚を刺激するのは、汗と愛液が混じった濃厚な性臭——熟れた女の匂いが一層強くなる。

「くううう…いっちゃう… この体勢、すごい…奥まできてる…あぁんっ!」

佳代の腰が跳ね上がった。

「いっちゃう…先生の上で、イくぅっ!くううう」

彼女の膣内が痙攣し、私のペニスを強く締め付ける。最初の絶頂が訪れた。熱い愛液が溢れ、私のものをさらに滑らかにする。佳代は動きを止めず、余韻の中で腰をくねらせ、連続した快楽を貪った。

佳代は体を九十度回転させ、私の横に跨がる横乗り姿勢へ移行した。片方の脚を高く上げ、私の胸に足の裏を押しつけるような大胆な格好。

ペニスとヴァギナの密着はそのままに、挿入角度が大きく変わり、新たな刺激が生まれる。彼女は腰を前後に長くスライドさせ、クリトリスを私の恥骨に擦りつけながら動く。

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