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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第3章 飽食の時。カノン(3)

僕はさらに腰を浮かせて白く豊満な尻肉の谷間にも鼻と口を密着させていった。尻肉の間に鼻がよくフィットし、そこに籠る匂いをたっぷりと嗅ぐことが出来た。

もうすでにアナルは掃除済みなので匂いは秘めやかだった。何だか物足りなかったが、肛穴を舐め回し、すぼまりを指で拡げつつ、穴の内部にも舌を差し入れて内壁を味わった。中は暖かく少しのヌメリを舌先に感じた。

「ああああうう、だめ・・お尻はだめ」

ダメとはいいながら、カノンは大きく身体をうねらせ、浮かせた脚をガクガクさせ、後ろの穴のすぼまりで僕の舌を挟み込んだカノンの太くて可愛い足首を握りながら、唇をアナルに押し当てて、股間のあらゆる敏感な部分を舌先でなぶりあげた。両膝をつかみ、脚を左右に開く。熱い吐息がワレメの襞にかかる。

「カノン、おもちゃ、入れるよ。まずはアナルだ」

「うん、入れて」

僕はカノンのアソコに手を伸ばして、撫でるように指先で刺激をして濡れ具合を確認した。僕はカノンが可愛くて可愛くて仕方がなかったから、ここからはカノンを苛めて、苛めぬくつもりでいた。

カノンの可愛い顔が苦悶で歪む表情が見たくて堪らない。「やめて」と懇願するカノンの声も聞きたい。放尿もさせたい。

カノンの脚を上げて、枕をお尻の下に敷いた。大きく開いた蜜口の下に、きゅっと締まったアナルが見えた。まずは、カノンのアナルに黒色のゴム製のアナルビーズを入れることにした。

玉が連なった長い玩具。玉の大きさは先の方は小さく、手元に近くなるにつれて大きくなっている。ビーズの先端にローションを塗り、先から入れていく。

「ううつ、うっつ、何だかカノン、そんなの入れられたら取り乱しちゃいそう」

「カノン、お尻に何か入るのって、もう普通のことになってきたんじゃない?遊び方は前に教えたよね。数えるんだ、カノン」

どんどんとビーズが入っていく。1個目が入った。

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