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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第3章 飽食の時。カノン(3)

「あんっ」

カノンが甘い声を漏らす。蜜口からは愛液があふれ、漏れ出した蜜が白いふとももにツーっと流れ始める。

・・・こんな可愛い顔してんのに、やっぱり淫乱だな、この女は。

「じゃあ、縛るよ」

ソフトタイプの手錠を使って、カノンの右手と右足、左手と左足という具合に拘束した。カノンの股は大きく開き、肉づきの良いワレメからはピンクの陰唇がはみ出している。

「逮捕だ~って感じ?でも、あああん、やだ、何だか恥ずかしい」

「カノン、もっと良く見せて」

カノンは声を震わせて言いながらも、僕の顔が陰毛まで迫るとさらにぐっと脚を開いた。僕は陰毛をさわさわと触りながら、股間に顔を押し当て、陰毛の隅々に籠る女のフェロモンを嗅いだ。女それぞれで匂いは違うが、他の女がほぼ無臭であるのに対し、カノンはふっくらとした柔らかく甘い匂いがした。

僕はむき出しになった陰唇を指でグイっと開くと、小陰唇が拡がり、愛液でネットリと濡れた果肉と、すでに赤く充血して固くなった肉芽が見えた。息づく蜜口の周囲にあるピンクの襞は花弁状になっており、僅かに白っぽく濁った粘液が付着していた。

皮を完全に向い肉芽は真珠のようであり、ツンと上を向いたその様は小さな肉棒を連想させた。僕は舌をカノンの白い肌に這わし、大きく開き興奮しきったピンクの柔肉全体を舐め上げた。

小陰唇を掻き分けながら舌を差し入れ、露になったクレパスから出る大量の溢れる愛液をすすり、襞を舐めながら肉芽へと舌を這わしていった。

「あああ・・・先生。いい気持ちっ・・・」

カノンがうっとりと目を閉じて囁き、量感ある太ももがピクピクと小刻みに揺れている。僕は揺れるカノンの腰を抑えると、到達した肉芽を舐め、唇で肉芽に吸い付き、執拗に舌先を肉芽に集中させた。

強く吸い上げ、溢れる蜜をジュルジュルと秘肉ごとすすった。集中して舐めていくうちに膣口が開き、トロトロとした透明な液体がこぼれ、肛穴の周りを濡らし始めた。

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