中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第3章 飽食の時。カノン(3)
カノンはベッドの上をほふく前進しテーブルにたどり着くと、テーブルの上の道具を手に取ったり、見つめたりしながら、目を輝かせている。
「これは何?」
「これかい・・これはカノンを縛るおもちゃ」
「じゃあ、これは?」
「カノンの乳首をチュパチュパするおもちゃ」
「これは前使った・・電マにバイブにビーズ、それとこっちがお尻に入れるバイブ。じゃあ、これは?髪の毛に飾るの?初めて見た」
カノンはそれを髪の毛に添えて遊んで見せた。
「これは、カノンをコチョコチョしてあげるおもちゃ」
「ねえ、先生、どれから使うの?」
「まずは、カノンを縛っちゃおうかな」
カノンは急に真面目な顔をして、「楽しみ・・でも、痛いのはカノンいやだからね・・先生」と呟いた。
「カノン・・・」
「先生・・」
甘い声でお互いの名前を呼びながらカノンの顔に顔を近づける。そして、カノンの柔らかい唇に触れる。形の良いカノンの唇が僕の唇にピッタリと合わさってきた。唇の先でカノンの唇をそっと挟んで、何度も優しく吸った。
すぐにも、カノンの舌が僕の口内に潜り込んでからみつくと、うっすらと暖かい柑橘系の味のする唾液が喉の奥に流れ込んできた。カノンはしばらく僕の唇を捉えて離さなかった。キス好きのカノンにとって、セックス前の長いキスは本人にとってとても貴重な時間なのだろう。
次第にカノンの表情が蕩け始める。その顔は、いつも見せる笑顔のカノンの表情ではなく、色気漂う成熟した女の表情に見える。今までふざけていた表情のカノンが、甘ったるい表情に変わるのがたまらなく可愛い。
カノンが甘い吐息を漏らす中、カノンの上唇と下唇の間をなぞるように舐めた。カノンの舌が僕の舌に追いつき、チロチロと舌同士で愛撫し合う。
僕はカノンの乳房に手を添えると、顔中を巨乳におしつけ、自由自在に形の変わる柔らかな肉の感触を愉しみながら、乳首に口を近づける。レロレロと左右交互に舌先で乳首を転がすと、カノンの身体がビクンと震えた。
「これは何?」
「これかい・・これはカノンを縛るおもちゃ」
「じゃあ、これは?」
「カノンの乳首をチュパチュパするおもちゃ」
「これは前使った・・電マにバイブにビーズ、それとこっちがお尻に入れるバイブ。じゃあ、これは?髪の毛に飾るの?初めて見た」
カノンはそれを髪の毛に添えて遊んで見せた。
「これは、カノンをコチョコチョしてあげるおもちゃ」
「ねえ、先生、どれから使うの?」
「まずは、カノンを縛っちゃおうかな」
カノンは急に真面目な顔をして、「楽しみ・・でも、痛いのはカノンいやだからね・・先生」と呟いた。
「カノン・・・」
「先生・・」
甘い声でお互いの名前を呼びながらカノンの顔に顔を近づける。そして、カノンの柔らかい唇に触れる。形の良いカノンの唇が僕の唇にピッタリと合わさってきた。唇の先でカノンの唇をそっと挟んで、何度も優しく吸った。
すぐにも、カノンの舌が僕の口内に潜り込んでからみつくと、うっすらと暖かい柑橘系の味のする唾液が喉の奥に流れ込んできた。カノンはしばらく僕の唇を捉えて離さなかった。キス好きのカノンにとって、セックス前の長いキスは本人にとってとても貴重な時間なのだろう。
次第にカノンの表情が蕩け始める。その顔は、いつも見せる笑顔のカノンの表情ではなく、色気漂う成熟した女の表情に見える。今までふざけていた表情のカノンが、甘ったるい表情に変わるのがたまらなく可愛い。
カノンが甘い吐息を漏らす中、カノンの上唇と下唇の間をなぞるように舐めた。カノンの舌が僕の舌に追いつき、チロチロと舌同士で愛撫し合う。
僕はカノンの乳房に手を添えると、顔中を巨乳におしつけ、自由自在に形の変わる柔らかな肉の感触を愉しみながら、乳首に口を近づける。レロレロと左右交互に舌先で乳首を転がすと、カノンの身体がビクンと震えた。
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