
中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第19章 飽食の時。佳代(7)
「イく……アナルでイく……! 出して、中に……熱いの感じたい……」
佳代が絶頂し、体を大きく震わせる。次に智子に移る。智子は自ら体勢を整え、アナルを差し出した。
「入れて……お願い……激しくして。私、アナル好きなの……奥まで突いて。音、聞かせて。ぐぽぐぽって……下品な音、好き」
挿入すると、智子はすぐに腰を振り始めた。ハードな反応に、私は理性を失いかけた。括約筋が波打つように締めつけ、経験した女特有の巧みさで私を追い詰めた。
「あっ、あっ、奥……突いて……もっと……! 佳代、見て。私のアナル、あなたのので広がってる……すごいでしょう? 夫のよりずっと深く入ってる……」
佳代が智子の陰核を指で刺激し、二人は激しく喘ぎ合う。
私は智子のアナルを突き上げながら、佳代の口に指を入れて塞いだ。指には二人の愛液と、アナルのぬめりが混じり、佳代はそれを丁寧に舐め取った。
その後も、三人は果てしなく求め合った。目隠しをして両手を縛られ、玩具で責められる私。風呂で放尿し、口で綺麗にし合う。タバコを吸う佳代の横で智子を責め、水を飲む智子の横で佳代を責める。3人の会話は自然で、淫らだった。
「ねえ、どっちが気持ちいい? 私の中と、智子の中」
「両方いい……でも智子の締め付け、すごい。熟れてるのに、締まる。壁の粒が、先っぽを擦る感じ……」
「ずるい……私ももっと締めてあげる。腰、こうやって動かしたらどう? んあっ……当たる。経験した女の腰使い、わかるでしょう?」
「アナルの中、熱い……出して、中に出して。あなたの精液、アナルで感じたい……」
「見て、あなたの精液が溢れてる……舐めとって。味、濃い……いい。私たちの愛液と混ざって、もっと濃くなってる」
「次は私の口に……ん、苦い……でも好き。熟女の口で、きれいにしてあげる。夫には絶対に見せない顔で……」
夜が更けるまで、三人は休むことなく交わり続けた。3人は幾度となく快楽の渦の中で果てた。
布団は潮と精液でぐしょぐしょになり、部屋には濃厚な匂いが充満していた。互いの性器の匂いが混じり合い、鼻腔をくすぐる。佳代の心の奥では、昔は存在した夫や子供の笑い声の記憶と、今の淫らな水音が重なり、甘い罪悪感が疼き続けていた。
佳代が絶頂し、体を大きく震わせる。次に智子に移る。智子は自ら体勢を整え、アナルを差し出した。
「入れて……お願い……激しくして。私、アナル好きなの……奥まで突いて。音、聞かせて。ぐぽぐぽって……下品な音、好き」
挿入すると、智子はすぐに腰を振り始めた。ハードな反応に、私は理性を失いかけた。括約筋が波打つように締めつけ、経験した女特有の巧みさで私を追い詰めた。
「あっ、あっ、奥……突いて……もっと……! 佳代、見て。私のアナル、あなたのので広がってる……すごいでしょう? 夫のよりずっと深く入ってる……」
佳代が智子の陰核を指で刺激し、二人は激しく喘ぎ合う。
私は智子のアナルを突き上げながら、佳代の口に指を入れて塞いだ。指には二人の愛液と、アナルのぬめりが混じり、佳代はそれを丁寧に舐め取った。
その後も、三人は果てしなく求め合った。目隠しをして両手を縛られ、玩具で責められる私。風呂で放尿し、口で綺麗にし合う。タバコを吸う佳代の横で智子を責め、水を飲む智子の横で佳代を責める。3人の会話は自然で、淫らだった。
「ねえ、どっちが気持ちいい? 私の中と、智子の中」
「両方いい……でも智子の締め付け、すごい。熟れてるのに、締まる。壁の粒が、先っぽを擦る感じ……」
「ずるい……私ももっと締めてあげる。腰、こうやって動かしたらどう? んあっ……当たる。経験した女の腰使い、わかるでしょう?」
「アナルの中、熱い……出して、中に出して。あなたの精液、アナルで感じたい……」
「見て、あなたの精液が溢れてる……舐めとって。味、濃い……いい。私たちの愛液と混ざって、もっと濃くなってる」
「次は私の口に……ん、苦い……でも好き。熟女の口で、きれいにしてあげる。夫には絶対に見せない顔で……」
夜が更けるまで、三人は休むことなく交わり続けた。3人は幾度となく快楽の渦の中で果てた。
布団は潮と精液でぐしょぐしょになり、部屋には濃厚な匂いが充満していた。互いの性器の匂いが混じり合い、鼻腔をくすぐる。佳代の心の奥では、昔は存在した夫や子供の笑い声の記憶と、今の淫らな水音が重なり、甘い罪悪感が疼き続けていた。

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える