テキストサイズ

中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第19章 飽食の時。佳代(7)

智子が帰った後、家の中は急に静まった。玄関のドアが閉まる音が響き、佳代はしばらくその場に立ち尽くしていた。体の内側にはまだ智子の舌の感触と、私の精液の熱が残っている。リビングには三人分の汗と愛液の匂いが濃厚に漂い、いつもの家庭の匂いを完全に上書きしていた。

「……まだ、足りない」

佳代が小さく呟いた。目はすでに潤み、唇は腫れぼったく赤く染まっている。私は彼女を抱き寄せ、激しくキスをした。智子の唾液の残り香がまだ彼女の口内にあり、それがかえって興奮を煽る。

「智子が帰ったばかりなのに……」

「いいの。酔い覚ましよ。三人でやった後の、あなたとだけの方が……欲しくなるの。私の中、まだひくひくしてる……」

佳代は自ら服を脱ぎ捨て、ソファに身を沈めた。脚を大きく開き、使い込まれた秘部を私に見せつける。陰毛とその下の蜜口は愛液と精液が混じってねっとりと光っている。

指で割ると、中からとろりと白い液体が溢れ、麝香めいた匂いが再び強く立ち上った。

「見て……こんなになってる。智子のと混ざって、もっと濃くなってる……あなたが好きな匂いでしょう?」

私は跪いて、その熟れた淫裂に顔を埋めた。舌で花芯を舐め上げると、塩気と苦みと甘みが複雑に絡み合った味が口中に広がる。

佳代は腰を大きくくねらせ、経験豊かな動きで私の舌に自ら擦りつけた。垂れた巨乳が左右に揺れ、乳首が硬く尖っている。

「んあっ……いい……もっと奥まで。智子の舌とは違う……あなたの方が、私の弱いところ知ってる……」

私はすぐに体を起こし、彼女の上に覆い被さった。一気に根元まで挿入すると、佳代は大きく背を反らして喘いだ。

内部はまだ熱く、前回の精液と愛液でぬるぬるに溶け、それでいて熟練した締め付けで私を深く飲み込む。腰を回せば、肉壁の粒が亀頭を執拗に刺激し、若い女にはない深い快感が脊髄を駆け上がった。

「あっ……深い……んっ、動いて……激しく。三人の後なのに、まだこんなに硬くて……嬉しい。私の中、あなた専用みたいに締めつけてあげる……」

私は容赦なく腰を打ちつけた。佳代の豊かな胸が揺れ、乳首が硬く尖っている。彼女は自ら脚を私の腰に絡め、かかとで私の尻を叩きながら、もっと深くと求めた。結合部からはじゅぷじゅぷと下品な音が絶え間なく響き、愛液が飛び散ってソファを汚していく。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ