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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第19章 飽食の時。佳代(7)

私は智子を激しく突いた。佳代がその横で、智子の胸を吸い、耳元で囁く。

「智子、感じてる顔、きれい……もっと声出して。あなたの中、音がすごい……ぐちょぐちょ。私たちの愛液が混ざってる音……聞いて」

智子は目を潤ませ、腰を自ら振り始めた。経験豊かな動きで、私のペニスを根元まで飲み込み、締めつけては離す。

「あっ、あっ、そこ……当たる……イく、イく……! 出して、中に出して……お願い。熱いの、奥に感じたい」

智子が達した後も、私は止まらなかった。二人を交互に挿入し、時には二人の秘部を並べて、片方からもう片方へと移る。

汗と愛液が混じり、布団はすでにびしょびしょに濡れている。互いの濃い匂いが混じり合い、部屋を満たしていく。佳代の鼻腔には、智子の性器の匂いと、自分の家の畳の匂いが重なり、背徳感が甘く疼いている。

「アナルも……して」

智子が息を切らしながら言った。

「私も、佳代も、経験あるから……ゆっくり広げて。指でほぐしてから……ん。夫には言えない場所を、あなたに開けてあげる」

佳代が頷く。私はローションをたっぷりつけ、まず佳代のアナルにゆっくりと指を入れる。括約筋が抵抗した後、徐々に緩み、熱い内部が指を迎え入れる。

佳代は最初は少ししかめっ面をしたが、すぐに甘い声を漏らした。二本目を加えると、ぬるりと奥まで入り、肛穴の肉壁が柔らかく絡みついてくる。

「ん……入ってる……アナル、気持ちいい……二本目も……ゆっくり。経験してるから、大丈夫……あっ、そこ、深い。あなたの指の形、覚えてしまう……」

十分にほぐした後、緩くなったアナルにペニスを押し入れた。佳代のアナルは熱く、膣内よりも締め付けが激しい。

若い頃のような無理はなく、熟れた筋肉が巧みに私を締めつける。内部の温度と、わずかに残る糞臭まじりの濃厚な匂いが、背徳の興奮を煽った。

「あっ……太い……ゆっくり……んっ、いい……! 動いて。アナルの中が……いいわ……もっと奥まで」

智子がその様子を見つめ、自らもアナルを指で刺激し始める。私は佳代を突きながら、智子のアナルにも指を入れ、二人を同時に責めた。

「両方……感じてる……智子の指も、あなたの指も……んあっ。私たちの穴、全部あなたのものみたい……」

佳代が喘ぐ。私はペースを上げ、佳代のアナルを深く突いた。

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