
中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第19章 飽食の時。佳代(7)
私はまず智子に近づき、唇を重ねた。智子は少し驚いたように目を見開いたが、すぐに舌を絡めてきた。久しぶりのキスは深く、湿っぽく、息が乱れた。
佳代が隣でそれを見つめ、静かに自分の唇を舐めた。彼女の舌の裏側に、智子の唾液の匂いが想像され、下腹部がきゅっと収縮した。
「佳代も……」
智子が離れた隙に、私は佳代を引き寄せた。佳代のキスは柔らかく、しかし欲情に満ちている。智子が二人の横顔を見つめ、自分も佳代の肩に手を置いた。
「私も、佳代とキスしていい?」
佳代が頷くと、二人の女が私の前で唇を重ねた。熟れた舌が絡み合い、唾液の音が静かに響く。私の股間はすでに硬く張り詰めていた。
服が徐々に脱がされていく。佳代の白い肌、智子の少し色気のある肌。佳代の巨乳はブラジャーから解放されると、重みでやや垂れ下がり、先端の乳首が柔らかく揺れた。智子の美乳は小ぶりながら形が良く、先端がほんのり上を向いている。二人とも、腰の曲線を晒していた。
下着をずらすと、佳代の秘部はすでに薄布を湿らせ、ベージュのパンティーの中央に濃い染みを作っていた。
指で布の上から縦筋をなぞると、じゅっと熱い液体が染み出してくる感触が伝わってくる。布を脇にずらすと、使い込まれた熟女の淫裂が露わになった。
大陰唇は色素沈着してくすんだ色合いを帯び、小陰唇は襞が不規則に重なり合って卑猥な形をしている。陰唇は少し厚みを帯びて柔らかく開き、内側の粘膜は充血してぬらりと光っている。
控えめに茂る陰毛の下で、ねっとりとした白濁に近い愛液が沸き立ち、麝香めいた濃厚な匂いが立ち上った。若い頃のような瑞々しさとは違う、経験を重ねた女特有の、深く、少し塩気を帯びた、微かに発酵したような麝香の匂いだ。
舌を這わせると、塩気と甘みが混じり、わずかに苦みのある深い味が口中に広がった。愛液は最初はさらりとした透明だったが、指をくの字に曲げて膣壁を掻き出すように動かしているうちに、ねっとりと白濁したものへと変わっていった。
佳代が隣でそれを見つめ、静かに自分の唇を舐めた。彼女の舌の裏側に、智子の唾液の匂いが想像され、下腹部がきゅっと収縮した。
「佳代も……」
智子が離れた隙に、私は佳代を引き寄せた。佳代のキスは柔らかく、しかし欲情に満ちている。智子が二人の横顔を見つめ、自分も佳代の肩に手を置いた。
「私も、佳代とキスしていい?」
佳代が頷くと、二人の女が私の前で唇を重ねた。熟れた舌が絡み合い、唾液の音が静かに響く。私の股間はすでに硬く張り詰めていた。
服が徐々に脱がされていく。佳代の白い肌、智子の少し色気のある肌。佳代の巨乳はブラジャーから解放されると、重みでやや垂れ下がり、先端の乳首が柔らかく揺れた。智子の美乳は小ぶりながら形が良く、先端がほんのり上を向いている。二人とも、腰の曲線を晒していた。
下着をずらすと、佳代の秘部はすでに薄布を湿らせ、ベージュのパンティーの中央に濃い染みを作っていた。
指で布の上から縦筋をなぞると、じゅっと熱い液体が染み出してくる感触が伝わってくる。布を脇にずらすと、使い込まれた熟女の淫裂が露わになった。
大陰唇は色素沈着してくすんだ色合いを帯び、小陰唇は襞が不規則に重なり合って卑猥な形をしている。陰唇は少し厚みを帯びて柔らかく開き、内側の粘膜は充血してぬらりと光っている。
控えめに茂る陰毛の下で、ねっとりとした白濁に近い愛液が沸き立ち、麝香めいた濃厚な匂いが立ち上った。若い頃のような瑞々しさとは違う、経験を重ねた女特有の、深く、少し塩気を帯びた、微かに発酵したような麝香の匂いだ。
舌を這わせると、塩気と甘みが混じり、わずかに苦みのある深い味が口中に広がった。愛液は最初はさらりとした透明だったが、指をくの字に曲げて膣壁を掻き出すように動かしているうちに、ねっとりと白濁したものへと変わっていった。

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