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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第19章 飽食の時。佳代(7)

「見て……こんなに硬くなってる」

智子が私のペニスに触れ、指で軽く撫でた。佳代が反対側から舌を這わせる。二人の熟女が同時に私のものを咥え、根元から先まで交互に舐め上げる姿は、まさに官能の極みだった。

智子の舌は柔らかく、経験に裏打ちされた巧みさで裏側の筋を丁寧に舐め上げ、先端を口内に含んでは強く吸い上げる。佳代は奥まで咥え込み、喉の奥で締め付けながら、目を細めて私を見上げた。口内の温度と、唾液の粘度が、熟れた女の技巧を物語っている。

「ん……味、濃いね。こんなに硬いの咥えると、唾液が止まらない。夫のより……ずっと熱い」

智子が唇を離して呟くと、佳代がすぐに咥え直し、舌を絡めながら「智子の方が上手……私も負けないわ。あなたの先っぽ、こうやって裏を舐められると、私の中がきゅってなるの」と淫らに応じた。

二人は私のペニスを挟むようにしてキスを続け、時折、先端を同時に吸い上げる。私は腰を震わせながら、二人の頭を優しく撫でた。

「もっと奥まで咥えてくれ。熟女の口は……いい。若い子とは違う……締め付けが深いよ」

私が言うと、智子が奥まで咥え込み、喉の奥で締め付けた。佳代はその横で、陰嚢を丁寧に舐め、会陰に舌を這わせてからアナルへと舌を着地させた。舌の先が括約筋をなぞる感触に、私は低く喘いだ。

やがて私は二人をソファに押し倒し、まず佳代の脚を開いた。すでに濡れそぼった蜜口は、使い込まれた熟女特有の柔らかな膨らみを持ち、大陰唇は色素沈着し、小陰唇の襞が卑猥に開いていた。指で割ると、濃厚で少し麝香めいた匂いが立ち上る。

舌を這わせると、塩気と甘みが混じった深い味が口中に広がった。じゅぷじゅぷとわざと音を立てながら二本目の指を加えると、四方から軟らかな肉壁がみちみちと締め付けてきた。

粒だった壁肉の感触を確かめるように抜き差しすると、奥から熱い液体がさらに溢れてくる。膣は少しゆるめだが、経験に裏打ちされた締め付けが心地よい。

「んあっ……いい……もっと舐めて……そこ、経験した女の味でしょ? だれにも見せない顔……あなたにだけ」

佳代が甘い声を漏らした。

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