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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第19章 飽食の時。佳代(7)

佳代。四十五歳。

数年前に離婚した彼女は私のセフレである。子供もいるが、今は離れて暮らしており、佳代の暮らす一軒家は彼女一人の城となっている。

恋に奔放な彼女は離婚してから、しばらくは離婚の傷がうずいていたが、その傷が癒え始める頃から男を求め始めた。乾いた砂が水を吸い込むように、一人暮らしの城で何人もの男を貪った。

彼女には年齢相応の落ち着きがあり、スタイルは良く、瞳が大きく長い髪を揺らしながら笑うと、その美貌は今もなお色褪せない。特に胸は巨乳で、ブラジャーから解放されると、昔ほどの張りは失われ、重みでやや垂れ下がる。その柔らかく豊かな膨らみは、経験を重ねた女の色気をそのまま体現していた。

佳代とはもう三年以上、不倫の関係を続けている。お互いセックスが好きで、アナルも逆アナルも、青姦も、玩具も、放尿も、SMも、カップル喫茶も、ビデオ撮影も……やり尽くしたと言えるほど、過激な遊びを繰り返してきた。それでも、飽きたわけではない。ただ、もっと強い刺激が欲しくなっただけだ。

以前、佳代の自宅で、智子とその夫・健一と一緒に、見せ合いのセックスをしたことがある。四人が同じ部屋で、互いの結合を眺め、時には触れ合い、興奮を共有した夜だった。あの時の余韻は、今も体の奥に残っている。

智子も四十五歳。佳代の同級生で、美人で熟れた体つきをしている。胸は佳代に比べれば小ぶりだが、小さくもなく、形の整った美乳だ。あの夜以来、智子は時折、佳代を通じて「またみんなで……」と匂わせるような言葉を漏らしていた。

二人のヴァギナは、ほどよく使い込まれていた。出産経験があり、セックスの回数も尋常でないほど多いため、若い頃のようなきつきつさはなく、少しゆるめだ。

膣口まわりの大陰唇は色素沈着してくすんだ色合いを帯び、小陰唇の形はあまりきれいではなく、襞が不規則に重なり合って卑猥な形をしている。その使い込まれた様子が、かえって熟女特有の色気を強く漂わせていた。

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