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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第18章 飽食の時。瑞希(4)

「先生……瑠花の中も、私の中も、ちゃんと大事にしてね」

瑞希が掠れた声で囁いた。普段の彼女からは想像もつかないほど弱々しい口調だった。

「私は……いいから。瑠花を、ちゃんと抱いてあげて。あの子の心、傷つけないで」

その言葉を聞きながら、私は瑠花の身体を抱き寄せ、優しく、しかし深く突き入れた。瑠花の内部は熱く、柔らかく、まだ経験の浅いことを思わせるような、きつくて瑞々しい感触で私を締めつけてくる。熱い粘膜が亀頭を包み、ぬるりと滑る感触が指先まで伝わってくるようだった。

「んっ……あっ……」

瑠花は甘い声を上げ、瑞希の手を握りしめた。彼女の栗色の髪が肩にかかり、小ぶりで可憐な美乳が私の胸に押しつけられる。乳房の上の小さなピンク色の乳輪と、まだ硬くなっていない可愛らしい乳首が、私の視線を釘付けにした。肌は熱を帯び、汗が薄く光っている。

瑞希は隣でその様子を見つめながら、自分の淫口に指を這わせ、静かに喘いだ。指が濡れた音を立て、縊れたウェストが小さく痙攣する。

彼女の豊満な胸が呼吸に合わせて大きく上下し、フローラルな香りが部屋にほのかに漂う。指を動かすたび、くちゅ、くちゅ、と湿った音が聞こえ、甘い蜜が太ももを伝う感触が彼女自身をさらに熱くしていた。

「瑠花……気持ちいい? 先生のチンポ、熱いでしょ。瑠花のマンコ、ちゃんと咥え込んでるわね。中、熱くてぬるぬるしてるでしょう?」

瑞希が掠れた声で尋ねる。視線は瑠花の結合部に釘付けで、自分の指をゆっくり動かしながら、息を詰まらせていた。

「うん……瑞希も、一緒に……あっ、あああん……」

瑠花が潤んだ目で答える。控えめな喘ぎ声が、部屋に溶けるように響く。彼女の内側はすでに熱くとろけていて、淡いピンク色をした可憐なヴァギナが、まだ慣れないものを優しく受け入れ、時折強く収縮してくる。

匂いはほのかに甘く、経験の浅さを物語っていた。内部の柔らかな肉がペニスを吸い込むたび、熱い蜜が溢れ、結合部からくちゅりと音を立てる。

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