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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第17章 飽食の時。瑞希(3)

それでも二人は、互いを優先し、互いを愛し、濃厚なレズプレイを楽しみ尽くした。欲望と友情と、微かな嫉妬が交錯する、甘く淫らな時間。三人での秘密は、ますます深く、複雑に、そして甘美なものになっていくのだった。

私は傍らで、硬く熱を帯びたものを握りしめたまま、二人の姿を見つめ続けた。瑞希の肉感的な乳房と名器、瑠花の可憐な乳房と名器。女同士で絡み合う白い肌、甘い喘ぎ、玩具の振動音、漂う愛液の匂い。こんないい女が二人、私をよそに互いを求め合う姿は、ほとんど奇跡に近い光景だった。

そして、やがて二人は私の方へ視線を戻し、濡れた目で私を呼ぶ。

「先生……今度は、私たちを……」

瑞希が囁き、瑠花がそれに続く。

「先生も、入れて。……三人で」

レズプレイの余韻を残したまま、三人のプレイは再び男を交えて、さらに深く、激しく続いていくのだった。

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