
中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第17章 飽食の時。瑞希(3)
行為の余韻が残る中、瑞希が小さく身を起こした。彼女の肉感的な美乳が、薄暗い部屋の光を受けて柔らかく揺れる。
瑞希は私の胸から離れ、隣で静かに息を整えている瑠花の方へ這い寄った。瑠花の可憐な身体は、先ほどの絶頂でほんのりと赤く染まっている。瑞希は瑠花の頰に手を添え、優しく唇を重ねた。
「瑠花……少し、私たちだけで、いい?」
瑞希の声は掠れていたが、どこか熱を帯びていた。彼女の目は潤んでいて、私を一瞥したあと、すぐに瑠花だけを見つめた。
「先生は、見てて……私たち、互いの体……よく知ってるから」
瑠花は小さく頷き、瑞希の首筋に腕を回した。
「うん……瑞希のしたいようにして。私、瑞希に触られるの……好き」
二人は私をよそに、ゆっくりと体を重ねた。瑞希が上になり、瑠花の唇を深く吸い上げる。女同士のキスは、男とのそれとは違う、互いの呼吸を確かめ合うような濃密さがあった。
瑞希の舌が瑠花の口内を丁寧に這い、瑠花も応じるように舌を絡める。唾液が糸を引き、瑞希の美乳が瑠花の可憐な胸に押し当てられる。乳首同士が触れ合い、二人同時に小さく身を震わせた。
瑞希は唇を離し、瑠花の首筋から鎖骨、そして美乳のふくらみへと舌を滑らせた。彼女は瑠花の乳首を、指先で優しく摘まみながら、舌で円を描くように舐め上げる。瑠花の乳首はすでに硬く尖り、瑞希の舌が触れるたびに甘い声が漏れた。
「んっ……瑞希、そこ……優しいのね……」
瑞希は知っていた。瑠花の乳首は、軽く吸うよりも、舌の先で転がしながら時折強く吸い上げると、一気に感度が高まることを。彼女は片方を口に含み、もう片方を指で摘まみ、ゆっくりと引っ張り上げる。瑠花の背中が反り、脚が無意識に開いた。瑞希は満足げに微笑み、手を瑠花の下腹部へと滑らせた。
「瑠花のここ……さっき先生にいっぱい突かれて、まだ熱いね」
瑞希の指が、瑠花の秘部に触れる。すでに濡れそぼった柔らかい肉を、中指と薬指で優しく割り、クリトリスを人差し指の腹で円を描くように刺激した。瑞希の指使いは、男のそれとは違った。力加減を細かく調整し、瑠花の息づかいに合わせて速度を変えていった。
瑞希は私の胸から離れ、隣で静かに息を整えている瑠花の方へ這い寄った。瑠花の可憐な身体は、先ほどの絶頂でほんのりと赤く染まっている。瑞希は瑠花の頰に手を添え、優しく唇を重ねた。
「瑠花……少し、私たちだけで、いい?」
瑞希の声は掠れていたが、どこか熱を帯びていた。彼女の目は潤んでいて、私を一瞥したあと、すぐに瑠花だけを見つめた。
「先生は、見てて……私たち、互いの体……よく知ってるから」
瑠花は小さく頷き、瑞希の首筋に腕を回した。
「うん……瑞希のしたいようにして。私、瑞希に触られるの……好き」
二人は私をよそに、ゆっくりと体を重ねた。瑞希が上になり、瑠花の唇を深く吸い上げる。女同士のキスは、男とのそれとは違う、互いの呼吸を確かめ合うような濃密さがあった。
瑞希の舌が瑠花の口内を丁寧に這い、瑠花も応じるように舌を絡める。唾液が糸を引き、瑞希の美乳が瑠花の可憐な胸に押し当てられる。乳首同士が触れ合い、二人同時に小さく身を震わせた。
瑞希は唇を離し、瑠花の首筋から鎖骨、そして美乳のふくらみへと舌を滑らせた。彼女は瑠花の乳首を、指先で優しく摘まみながら、舌で円を描くように舐め上げる。瑠花の乳首はすでに硬く尖り、瑞希の舌が触れるたびに甘い声が漏れた。
「んっ……瑞希、そこ……優しいのね……」
瑞希は知っていた。瑠花の乳首は、軽く吸うよりも、舌の先で転がしながら時折強く吸い上げると、一気に感度が高まることを。彼女は片方を口に含み、もう片方を指で摘まみ、ゆっくりと引っ張り上げる。瑠花の背中が反り、脚が無意識に開いた。瑞希は満足げに微笑み、手を瑠花の下腹部へと滑らせた。
「瑠花のここ……さっき先生にいっぱい突かれて、まだ熱いね」
瑞希の指が、瑠花の秘部に触れる。すでに濡れそぼった柔らかい肉を、中指と薬指で優しく割り、クリトリスを人差し指の腹で円を描くように刺激した。瑞希の指使いは、男のそれとは違った。力加減を細かく調整し、瑠花の息づかいに合わせて速度を変えていった。

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