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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第16章 飽食の時。瑞希(2)

「大丈夫だよ、瑞希。私、知ってるから。先生と瑞希のこと。でも……いいの。瑞希が先生を好きなのも、わかるから。私は、瑞希を責めたりしない。だって、瑞希は私の大事な友達だもん」

瑠花の声は、優しく、そしてどこか悲痛だった。彼女自身の心も激しく揺れ動いていた。知っているのに、何も言わずに健気に振る舞う。友人を第一に考えるピュアな心が、彼女を支えていた。

「瑠花……」。瑞希が、涙でぐしゃぐしゃの顔を上げる。

「うん。私、瑞希が好き。先生も好き。だから、三人でいるのがいいの。秘密のままでいいから。瑞希が辛くなったら、いつでも言ってね。私が支えてあげるから」

私は二人の様子を見つめながら、さらに深い罪悪感に苛まれた。自分でも情けないぐらい、二人の心をもてあそんでいる。それでも、身体は正直に熱を帯び、三人の行為は続いていく。

******
私は交互に二人の女の中へと挿入していった。瑞希のヴァギナが私のものを飲み込み、ぬるりと締め付ける。瑠花のも優しく、しかし確実に包み込む。二人の愛液が混じり合い、甘い匂いが部屋に充満する。

3人の肢体が絡みあい、一つの浅黒い体と二つの白い体がベッドの上で輪舞する。

瑞希と相互愛撫の形になり、お互いの快感を高めあう。瑞希の卓越した口淫が、私の肉竿を丁寧に愛撫し、喉奥まで咥え込み、嗚咽とともにジュポジュポと音を立てながら吸い上げる。

「先生……瑠香にもオチンチン、舐めさせてあげて。瑠香……先生の腰の下に枕を置いて」

腰の下に枕が置かれると、私の腰がぐっと持ち上がる。

「先生……足、開いて……そう……瑠香、先生のオチンチン丸見えよ……舐めてあげて」

瑠香は頷くと、私の股間に顔を近づけた。瑞希がペニスをぐっと飲みこむと、陰嚢が上にぐっと持ち上がる。瑠香は控えめながらも私の陰嚢に舌を這わせた。丸くなった陰嚢の表皮に舌を這わせ、ときおり薄皮を唇で食みながら唾液で濡らしていく。

「うっつ……瑠香ちゃん……そこは」
どこで覚えたのか、瑠香の舌先が私の肛穴の窄みの周りを這い始めた。久しぶりの感覚に腰と足が震えた。瑞希を愛撫する唇も蜜口から離れた。

「先生……お尻の周りに毛が生えてるのね」
瑠香は窄みを指先で弄りながら、会陰部へと舌先を這わせていく。

「くうう……瑠香ちゃん……そこ気持ちいいんだけど」









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