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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第15章 飽食の時。瑞希(1)

「あっ、あっ、そこ……もっと。先生、私を壊して。瑠花の前では優しくしてる先生が、私にはこんなに乱暴なの。それが嬉しい。私が先生を狂わせてるって、実感できるから」

「瑞希、もう……」

「出して。中に。今日はピル、飲んでるから。嘘じゃないよ、本当に。瑠花を裏切ってでも、先生が欲しい……あっ、イく、イくううっ!!」

私は彼女の腰を強く掴み、最奥に熱い精を注ぎ込んだ。瑞希は体を反らし、長い絶頂の波に身を任せた。射精が終わるまで、彼女は私の胸に顔を埋め、小さな声で繰り返した。

「ごめんね、瑠花……ごめんね。でも、先生が、好きすぎて……もう、引き返せない」

荒い息が部屋に満ちる中、瑞希は私の唇に自分の唇を重ね、甘く湿ったキスを交わした。そのキスの中で、彼女はさらに続けた。

「ねえ、先生。次はいつ、二人きりになれる? 瑠花がいると、我慢しなきゃいけないから。あの子の前では、普通の同僚でいなきゃいけないから。でも、心の中では、ずっと先生のこと考えてる。夜、一人でここに指を入れながら、先生に犯されてる想像してるの。瑠花にばれたら終わりなのに……それでも、止められない」

私は彼女の髪を撫で、静かに答えた。

「そんなこと……考えるなよ」

「考えちゃうんだもん。先生が好きすぎて。瑠花のことも、大事な親友だってわかってるのに。でも、先生の匂いを嗅ぐと、体が熱くなって、頭の中が真っ白になる。最低な私を、それでも抱いてくれる先生が、好き……」

瑞希はセックスの時はいつもより饒舌になる。自分の気持ちに常に真っ直ぐな言葉は聞いていて、ある種の清々しさえ感じる。セックスの合間合間で語る瑞希の言葉を聞きながら、彼女の肌にゆっくりと手を滑らせる。

瑞希は再び私のものを手で包み込み、ゆっくりと上下に擦り始めた。まだ敏感な先端を指先で刺激しながら、彼女は掠れた声で囁いた。

「もう一回、して。先生のチンポで、私をいっぱいにして。瑠花の知らない私を、もっと深く刻みつけて。今夜だけは、私が先生の全部を独占していいでしょ?」

私は答えず、彼女を仰向けに倒し、両脚を開かせた。すでに前回の絶頂で敏感になっている秘所に、再び硬くなったものを押し当てる。瑞希は息を呑み、私の腕にすがりついた。

「入れて……先生。乱暴に。私の中を、かき回して」



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