
中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第15章 飽食の時。瑞希(1)
それから私たちは、毎月、手術した日を目安に、近くの寺院で水子の供養をするようになった。小さな地蔵の前に、白い花と、瑞希が選んだお菓子を供える。瑞希は合掌しながら、いつも同じ言葉を呟く。
「ごめんね。ママとパパが、ちゃんと守れなくて。でも、忘れないから」
その横顔は、いつものボーイッシュな瑞希ではなく、どこか儚く、静かだった。私は隣で手を合わせながら、彼女の肩にそっと手を置いた。瑞希はそれに気づくと、小さく微笑み、私の方に体を寄せてきた。
「先生。私、まだ先生が好き。瑠花を裏切ってるのもわかってる。この子を消したのもわかってる。そんな最低な私だけど、これからも見ててね」
私は答えなかった。答えれなかったというのが正解だった。ただ、彼女の髪に顔を埋め、甘いシャンプーの匂いを吸い込むことしか今の自分には出来なかった。
供養を終えた夜、私たちは再びホテルの部屋で身体を重ねた。瑞希は私の上に跨がり、ゆっくりと腰を落としながら、掠れた声で話し続けた。
「ねえ、先生……今日も、瑠花にばれたらどうしようって思ってた。あの子の笑顔を思い出すと、胸が苦しくなる。でも、先生のチンポが入ってくると、その苦しさが快楽に変わるの。最低だよね、私」
「瑞希……」
「もっと奥まで。先生の熱いので、私の中をいっぱいにして。瑠花の知らない場所に、先生の印を残して。ねえ、聞いて? 私、瑠花が帰ってきたら、また三人でするんでしょ。その時、あの子の可愛い喘ぎ声を聞きながら、私は先生の目を見てると思う。『私の方が感じてるでしょ?』って、無言で主張しちゃう。嫉妬して、興奮して、またぐしょぐしょになって……」
瑞希は自ら激しく腰を振り、乳房を私の顔に押しつけた。私は彼女の乳首を口に含み、舌で転がしながら下から突き上げる。彼女の声が甘く裏返り、愛液が結合部から溢れ出す。名器がくちゅくちゅと音を立てて収縮し、私のものを根元まで締め付ける感触は、まさに魔女のそれだった。
「ごめんね。ママとパパが、ちゃんと守れなくて。でも、忘れないから」
その横顔は、いつものボーイッシュな瑞希ではなく、どこか儚く、静かだった。私は隣で手を合わせながら、彼女の肩にそっと手を置いた。瑞希はそれに気づくと、小さく微笑み、私の方に体を寄せてきた。
「先生。私、まだ先生が好き。瑠花を裏切ってるのもわかってる。この子を消したのもわかってる。そんな最低な私だけど、これからも見ててね」
私は答えなかった。答えれなかったというのが正解だった。ただ、彼女の髪に顔を埋め、甘いシャンプーの匂いを吸い込むことしか今の自分には出来なかった。
供養を終えた夜、私たちは再びホテルの部屋で身体を重ねた。瑞希は私の上に跨がり、ゆっくりと腰を落としながら、掠れた声で話し続けた。
「ねえ、先生……今日も、瑠花にばれたらどうしようって思ってた。あの子の笑顔を思い出すと、胸が苦しくなる。でも、先生のチンポが入ってくると、その苦しさが快楽に変わるの。最低だよね、私」
「瑞希……」
「もっと奥まで。先生の熱いので、私の中をいっぱいにして。瑠花の知らない場所に、先生の印を残して。ねえ、聞いて? 私、瑠花が帰ってきたら、また三人でするんでしょ。その時、あの子の可愛い喘ぎ声を聞きながら、私は先生の目を見てると思う。『私の方が感じてるでしょ?』って、無言で主張しちゃう。嫉妬して、興奮して、またぐしょぐしょになって……」
瑞希は自ら激しく腰を振り、乳房を私の顔に押しつけた。私は彼女の乳首を口に含み、舌で転がしながら下から突き上げる。彼女の声が甘く裏返り、愛液が結合部から溢れ出す。名器がくちゅくちゅと音を立てて収縮し、私のものを根元まで締め付ける感触は、まさに魔女のそれだった。

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