
中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第15章 飽食の時。瑞希(1)
「瑞希……」
「ねえ、聞いて。私、瑠花が帰ってきたら、また三人でするんでしょ? あの子の可愛い顔を見ながら、先生が突くの。その時も、私のここがぐしょぐしょになると思う。瑠花の喘ぎ声を聞きながら、自分の方が先生を感じさせたいって、嫉妬しちゃう。最低だよね、私」
瑞希の目から、薄い涙が溢れた。快楽と罪悪感が混じった、複雑な表情だった。私は彼女の涙を指で拭い、そのまま唇を重ねた。甘く湿ったキスの中で、彼女は小さく喘いだ。
「んっ……ちゅっ……先生、好き。瑠花を裏切ってるのもわかってる。それでも、先生が欲しい。この体、全部先生のものにして。中に出して。今日は安全日だから……ピルも飲んでるから」
私は動きを速め、彼女の最奥を執拗に抉った。瑞希の声が裏返り、脚が痙攣するように震える。名器がくちゅくちゅと音を立てて収縮し、私のものを根元まで締め付けた。
「来る……先生、出すの? 中に……お願い、中に出して。瑠花には絶対に言わないから。私の中で、先生の熱いの、感じたい……あっ、イく、イくううっ!!」
私は限界まで突き上げ、瑞希の子宮口に熱い精を放った。彼女は体を大きく反らし、絶叫に近い声を上げた。射精の脈動が続く間、瑞希は私の背中に顔を埋め、小さな声で繰り返した。
「ごめんね、瑠花……ごめんね。でも、やめられない。先生が、好きすぎて……」
汗と愛液と精液にまみれた身体を重ね合い、荒い息を整える。瑞希は私の胸に顔を埋めたまま、静かに続けた。
「……これで、終わりじゃないよね。瑠花が帰ってくるまで……私だけを見て。先生のチンポで、私の中をかき回して。瑠花の知らない私を、もっと深く刻みつけて」
私は答えず、ただ彼女を抱きしめた。門前の医院が閉院する静かな夏の日々が、これからも続いていく。瑠花が帰省から戻ってくるまでの、短い二人きりの時間。その中で、私たちはまた身体を重ね、秘密を深め、罪を重ねていくのだろう。
「ねえ、聞いて。私、瑠花が帰ってきたら、また三人でするんでしょ? あの子の可愛い顔を見ながら、先生が突くの。その時も、私のここがぐしょぐしょになると思う。瑠花の喘ぎ声を聞きながら、自分の方が先生を感じさせたいって、嫉妬しちゃう。最低だよね、私」
瑞希の目から、薄い涙が溢れた。快楽と罪悪感が混じった、複雑な表情だった。私は彼女の涙を指で拭い、そのまま唇を重ねた。甘く湿ったキスの中で、彼女は小さく喘いだ。
「んっ……ちゅっ……先生、好き。瑠花を裏切ってるのもわかってる。それでも、先生が欲しい。この体、全部先生のものにして。中に出して。今日は安全日だから……ピルも飲んでるから」
私は動きを速め、彼女の最奥を執拗に抉った。瑞希の声が裏返り、脚が痙攣するように震える。名器がくちゅくちゅと音を立てて収縮し、私のものを根元まで締め付けた。
「来る……先生、出すの? 中に……お願い、中に出して。瑠花には絶対に言わないから。私の中で、先生の熱いの、感じたい……あっ、イく、イくううっ!!」
私は限界まで突き上げ、瑞希の子宮口に熱い精を放った。彼女は体を大きく反らし、絶叫に近い声を上げた。射精の脈動が続く間、瑞希は私の背中に顔を埋め、小さな声で繰り返した。
「ごめんね、瑠花……ごめんね。でも、やめられない。先生が、好きすぎて……」
汗と愛液と精液にまみれた身体を重ね合い、荒い息を整える。瑞希は私の胸に顔を埋めたまま、静かに続けた。
「……これで、終わりじゃないよね。瑠花が帰ってくるまで……私だけを見て。先生のチンポで、私の中をかき回して。瑠花の知らない私を、もっと深く刻みつけて」
私は答えず、ただ彼女を抱きしめた。門前の医院が閉院する静かな夏の日々が、これからも続いていく。瑠花が帰省から戻ってくるまでの、短い二人きりの時間。その中で、私たちはまた身体を重ね、秘密を深め、罪を重ねていくのだろう。

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える