
中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第15章 飽食の時。瑞希(1)
午後二時を過ぎた頃、瑞希は休憩室に移動した。私は少し遅れて後を追った。ドアを閉めた瞬間、瑞希は振り返りもせずに言った。
「先生。今日、早めに閉めてもいいよね」
「ああ……そうするか」
「瑠花、今頃実家でお母さんに甘えてるんだろうな。お母さん、大好きって言ってましてもんね」
瑞希の声が、わずかに揺れた。私は何も言えず、ただ彼女の後ろ姿を見つめていた。瑞希はゆっくりと振り返り、私の目を真っ直ぐに見て、笑った。その笑みは、普段の同僚としてのものではなく、あのホテルの夜と同じ、湿った熱を帯びていた。
「私、瑠花を裏切ってる。親友の好きな人を、自分の好きなようにしてる。最低ですよね……私って」
「瑞希ちゃん……いや違うよ」
「でも、やめられない。先生の白衣の匂いを嗅ぐと、いつも体が熱くなる。瑠花の前では普通にしてるのに、二人きりになると、こんなになってる。見て」
瑞希はブラウスのボタンをいくつか外し、黒いレースのブラジャーを覗かせた。豊かな乳房が、布地の上で大きく波打っている。彼女は自分の胸を両手で持ち上げ、私の方へ差し出すようにして言った。
「これ、全部先生のせいだよ。三人でしたあの日から、私、先生のことが頭から離れなくなった。瑠花の可愛い顔を見ながら、瑠花を抱いてる先生を見て、自分のアソコがぐしょぐしょになった。恥ずかしいのに、興奮して仕方なかった」
私は一歩近づいた。瑞希は後退せず、むしろ私の胸に額を押しつけてきた。花香を思い出すシャンプーの匂いと、彼女特有の肌の匂いが混じって鼻腔をくすぐる。白い肌に唇を寄せると、ほんのりと塩気のある若い女の味がした。
「瑠花には内緒で。今日も、私を先生のものにして」
私は何も言わず、瑞希の唇を奪った。彼女はすぐに舌を絡めてきて、甘い唾液を交わしながら、私のベルトに手をかけた。
休憩室の狭い空間に、衣擦れの音と、濡れた唇の音だけが響く。瑞希は跪き、私のものを解放すると、熱い吐息を吹きかけながら呟いた。
「はあ……やっぱりすごい……太くて、ピクピクって脈打ってる。先生……あの夜みたいに、私の喉まで入れて。瑠花のより、私の方が上手でしょ?」
「先生。今日、早めに閉めてもいいよね」
「ああ……そうするか」
「瑠花、今頃実家でお母さんに甘えてるんだろうな。お母さん、大好きって言ってましてもんね」
瑞希の声が、わずかに揺れた。私は何も言えず、ただ彼女の後ろ姿を見つめていた。瑞希はゆっくりと振り返り、私の目を真っ直ぐに見て、笑った。その笑みは、普段の同僚としてのものではなく、あのホテルの夜と同じ、湿った熱を帯びていた。
「私、瑠花を裏切ってる。親友の好きな人を、自分の好きなようにしてる。最低ですよね……私って」
「瑞希ちゃん……いや違うよ」
「でも、やめられない。先生の白衣の匂いを嗅ぐと、いつも体が熱くなる。瑠花の前では普通にしてるのに、二人きりになると、こんなになってる。見て」
瑞希はブラウスのボタンをいくつか外し、黒いレースのブラジャーを覗かせた。豊かな乳房が、布地の上で大きく波打っている。彼女は自分の胸を両手で持ち上げ、私の方へ差し出すようにして言った。
「これ、全部先生のせいだよ。三人でしたあの日から、私、先生のことが頭から離れなくなった。瑠花の可愛い顔を見ながら、瑠花を抱いてる先生を見て、自分のアソコがぐしょぐしょになった。恥ずかしいのに、興奮して仕方なかった」
私は一歩近づいた。瑞希は後退せず、むしろ私の胸に額を押しつけてきた。花香を思い出すシャンプーの匂いと、彼女特有の肌の匂いが混じって鼻腔をくすぐる。白い肌に唇を寄せると、ほんのりと塩気のある若い女の味がした。
「瑠花には内緒で。今日も、私を先生のものにして」
私は何も言わず、瑞希の唇を奪った。彼女はすぐに舌を絡めてきて、甘い唾液を交わしながら、私のベルトに手をかけた。
休憩室の狭い空間に、衣擦れの音と、濡れた唇の音だけが響く。瑞希は跪き、私のものを解放すると、熱い吐息を吹きかけながら呟いた。
「はあ……やっぱりすごい……太くて、ピクピクって脈打ってる。先生……あの夜みたいに、私の喉まで入れて。瑠花のより、私の方が上手でしょ?」

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