
中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜
第13章 飽食の時。佳代(5)
仕事仲間であり、私のセフレである佳代は、先日の午後の昼下がり……ベッドの上で私に静かに告白した。
「……好きよ、先生。でも、セフレとか、そんなのもう終わりにしたい。ちゃんと付き合ってほしい」
汗に濡れた豊かな肢体を私に密着させ、余韻に微かに震える声でそう囁く彼女の瞳は、いつもの戯れとは違う、真剣そのものだった。
「佳代……何で今さら……。形だけでも付き合うことにすればいいじゃないか」
「奥さんとは別れられない?」
「それは……無理だよ。……いや、驚くな。どうしたんだい、急に」
「体だけなの……先生が欲しいのは」
「違うよ…佳代のこと好きだよ」
私は彼女の柔らかく重みのある乳房を掌に収め、軽く揉みながら、苦笑いを浮かべて答えた。
「先生…嘘だよ。真顔になって…もう…冗談よ……先生の気持をたま~に確認したくなるの。私の悪い癖ね。ごめんなさい」
「わかったよ。じゃあ、今日から正式に付き合うということにするか?」
その言葉に佳代は嬉しそうに微笑み、再び私の唇に重ねてきた。四十を過ぎた彼女の身体は、若さとは異なる、熟れた魅力に満ちていた。わずかに垂れ始めたものの、柔らかく豊かで重みのある胸。
くびれた腰からふっくらと広がる艶めかしい尻。そしてすでに何度も味わい尽くした、熱く湿った陰部。私は彼女を抱きしめたまま、再び腰を動かし始めた。
それから数日後。
佳代から電話がかかってきた。
「ねえ、ちょっと困ったことがあって……。友達の夫婦がUSJに遊びに来るんだけど、ホテルが満室らしくて、うちに泊めてほしいって言われたの。いいよね?」
私は特に反対する理由もなかった。佳代の家は京都府の閑静な場所に建つ広めの一戸建てで、客間もある。
「いいよね、……って、そこは俺の家じゃないし。……俺は別に構わないけど。……佳代…また、変なこと言ってるよ」
「そうだね。でも……その二人、ちょっと気になることがあって…」
彼女の声が少しだけ戸惑っていた。
「気になること?なに?」
「あのね…夜のセックスが、すごく激しいの。以前泊まったときも、喘ぎ声がまる聞こえで……。しかもお構いなしに朝までやってるのよ。私の家って防音なんて気にしたことないから、隣の部屋でエッチされると聞こえちゃうの…おまけに声の大きさが半端なくて…」
私は思わず苦笑した。
「……好きよ、先生。でも、セフレとか、そんなのもう終わりにしたい。ちゃんと付き合ってほしい」
汗に濡れた豊かな肢体を私に密着させ、余韻に微かに震える声でそう囁く彼女の瞳は、いつもの戯れとは違う、真剣そのものだった。
「佳代……何で今さら……。形だけでも付き合うことにすればいいじゃないか」
「奥さんとは別れられない?」
「それは……無理だよ。……いや、驚くな。どうしたんだい、急に」
「体だけなの……先生が欲しいのは」
「違うよ…佳代のこと好きだよ」
私は彼女の柔らかく重みのある乳房を掌に収め、軽く揉みながら、苦笑いを浮かべて答えた。
「先生…嘘だよ。真顔になって…もう…冗談よ……先生の気持をたま~に確認したくなるの。私の悪い癖ね。ごめんなさい」
「わかったよ。じゃあ、今日から正式に付き合うということにするか?」
その言葉に佳代は嬉しそうに微笑み、再び私の唇に重ねてきた。四十を過ぎた彼女の身体は、若さとは異なる、熟れた魅力に満ちていた。わずかに垂れ始めたものの、柔らかく豊かで重みのある胸。
くびれた腰からふっくらと広がる艶めかしい尻。そしてすでに何度も味わい尽くした、熱く湿った陰部。私は彼女を抱きしめたまま、再び腰を動かし始めた。
それから数日後。
佳代から電話がかかってきた。
「ねえ、ちょっと困ったことがあって……。友達の夫婦がUSJに遊びに来るんだけど、ホテルが満室らしくて、うちに泊めてほしいって言われたの。いいよね?」
私は特に反対する理由もなかった。佳代の家は京都府の閑静な場所に建つ広めの一戸建てで、客間もある。
「いいよね、……って、そこは俺の家じゃないし。……俺は別に構わないけど。……佳代…また、変なこと言ってるよ」
「そうだね。でも……その二人、ちょっと気になることがあって…」
彼女の声が少しだけ戸惑っていた。
「気になること?なに?」
「あのね…夜のセックスが、すごく激しいの。以前泊まったときも、喘ぎ声がまる聞こえで……。しかもお構いなしに朝までやってるのよ。私の家って防音なんて気にしたことないから、隣の部屋でエッチされると聞こえちゃうの…おまけに声の大きさが半端なくて…」
私は思わず苦笑した。

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える