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中毒の処方箋 〜淫らな輪舞曲〜

第13章 飽食の時。佳代(5)

使い尽くされた証は、そこにある。膣壁は弾力を保ちつつも、何度も激しく抉られ、精液を何度も浴びせられたことで、表面がわずかにざらつき、愛液の粘りが常に強い。指を曲げて内側のGスポット付近を探ると、すでに敏感に腫れ上がった箇所がすぐに反応し、熱い蜜をどろりと溢れさせる。

奥の子宮口は柔らかく下がり気味で、亀頭で軽く叩けばすぐに「んあっ……」と甘い声が漏れ、内部全体が波打つように収縮する。

挿入すれば、その熟れた膣は最初から男を深く受け入れ、根元まで埋めた瞬間に熱い内壁が全体を包み込み、まるで吸い付くように脈打つ。若くきつい締めつけではない。代わりに、柔らかく、重く、じっくりと男根を揉みしだくような、熟女特有の粘着力がある。

腰を引けばぬちゃりと音を立てて離れたがり、再び突き込めばずぶっ、と奥まで沈み、子宮の入り口を直接擦るたびに、熱い愛液が結合部から溢れ出して太ももを伝う。

佳代のヴァギナは、ただの穴ではない。長い年月をかけて、男を悦ばせ、自らも悦びに溺れるために鍛えられ、使い込まれ、熟成された、生々しい肉の器官だった。

少したるんだ乳房を揉みながら、その熱く湿った内部を深く抉るたび、彼女の熟れた体は、若さでは決して出せない、濃密で、重く、尽きることのない欲望を私に返してくるのだった。

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