今宵だけは~秘められた人妻との密会
第15章 赤く染まる白肌(3)
浴室の湿った熱気の中、有香の指先が僕の肩に深く食い込み、震える吐息とともに「んん、あああん……」と甘い声が漏れる。事後の余韻を孕んだ彼女の乳首は、指先がかすめるだけで敏感に反応し、その熱を帯びた肌から、今なお昂ぶり続ける彼女の情動が伝わってきた。
浴槽の縁に片足を預けた彼女の無防備な仕草によって、秘められた場所が惜しげもなくさらけ出される。うっすらと露を帯びた陰毛の奥には、ふっくらと膨らんだ艶やかな肉の花弁が重なり合っていた。
わずかに非対称なその片方、左の小山に刻まれた小さなホクロが、妙に色っぽく僕の視線を釘付けにする。指先でそっとその柔らかな襞を押し広げれば、鮮やかなピンク色の深淵が姿を現し、その頂で真っ赤に昂ぶった真珠のような突起が、狂おしいほどに存在を主張していた。
シャワーから放たれる細く鋭い温水の束が、彼女の最も過敏な場所を容赦なく叩く。肉壁の奥底まで響くような熱刺激に、有香は眉をひそめ、弓なりに背を逸らせて快感に身を悶えさせた。次第に高まっていく彼女の喘ぎ声が、狭い浴室の湿った空気に溶け込んでいく。
滑らかな泡を纏わせた指先で、昂ぶった突起を愛おしむように、しかし執拗に弄る。温水の刺激と指の愛撫が混ざり合い、彼女の口からは「ああん……、はあん、あっ……ああっ」と、抗いきれない快楽に溺れた蜜の声が溢れ出した。シャワーの飛沫を浴びながら、僕はその震える一点に舌を這わせ、貪るようにその熱を吸い上げた。
その硬結を吸い続けながら、溢れ出す蜜に濡れた狭間へと指を滑り込ませる。交差させた二本の指で、彼女の快感の核心――Gスポットを力強く、そして卑猥にかき回した。指先を締め付ける内壁の熱さと、とどまることを知らない彼女の濡れっぷりに、僕の興奮もまた限界まで高まっていく。
「ああん……だめ……だめぇ、ああ、いやっ、ううん、いい、いいのっ」
彼女は断続的な声を上げ、腰を激しく波打たせて絶頂の波に抗う。
限界に達した瞬間、「いくっ……」という鋭い叫びとともに、彼女の体は大きく跳ね、やがて力尽きたように僕の胸へと崩れ落ちてきた。荒い呼吸の合間に、彼女の肢体はなおも余韻に震え、波打つような微かな痙攣が心地よく僕に伝わった
浴槽の縁に片足を預けた彼女の無防備な仕草によって、秘められた場所が惜しげもなくさらけ出される。うっすらと露を帯びた陰毛の奥には、ふっくらと膨らんだ艶やかな肉の花弁が重なり合っていた。
わずかに非対称なその片方、左の小山に刻まれた小さなホクロが、妙に色っぽく僕の視線を釘付けにする。指先でそっとその柔らかな襞を押し広げれば、鮮やかなピンク色の深淵が姿を現し、その頂で真っ赤に昂ぶった真珠のような突起が、狂おしいほどに存在を主張していた。
シャワーから放たれる細く鋭い温水の束が、彼女の最も過敏な場所を容赦なく叩く。肉壁の奥底まで響くような熱刺激に、有香は眉をひそめ、弓なりに背を逸らせて快感に身を悶えさせた。次第に高まっていく彼女の喘ぎ声が、狭い浴室の湿った空気に溶け込んでいく。
滑らかな泡を纏わせた指先で、昂ぶった突起を愛おしむように、しかし執拗に弄る。温水の刺激と指の愛撫が混ざり合い、彼女の口からは「ああん……、はあん、あっ……ああっ」と、抗いきれない快楽に溺れた蜜の声が溢れ出した。シャワーの飛沫を浴びながら、僕はその震える一点に舌を這わせ、貪るようにその熱を吸い上げた。
その硬結を吸い続けながら、溢れ出す蜜に濡れた狭間へと指を滑り込ませる。交差させた二本の指で、彼女の快感の核心――Gスポットを力強く、そして卑猥にかき回した。指先を締め付ける内壁の熱さと、とどまることを知らない彼女の濡れっぷりに、僕の興奮もまた限界まで高まっていく。
「ああん……だめ……だめぇ、ああ、いやっ、ううん、いい、いいのっ」
彼女は断続的な声を上げ、腰を激しく波打たせて絶頂の波に抗う。
限界に達した瞬間、「いくっ……」という鋭い叫びとともに、彼女の体は大きく跳ね、やがて力尽きたように僕の胸へと崩れ落ちてきた。荒い呼吸の合間に、彼女の肢体はなおも余韻に震え、波打つような微かな痙攣が心地よく僕に伝わった
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