7th♡heaven(雑文集)
第27章 過去の嫌なことばかり思い出すクセ
こんばんは。
みなさまいかがお過ごしですか。
子どもたちが寝ました。
さあここから私の時間の始まりです。
私はふとした拍子に昔の出来事を思い出します。
それも嫌なことばかり。
仕事で失敗した時のこととか、
友達に失言を放った時のこととか。
皆さんはどうですか?
特に思い出すのは
お風呂掃除のとき。
お風呂って密室で湿っているし、
掃除という作業は無心になって思考にスキが出るから
ふと昔の記憶が思い起こされやすいそうです。
しかも脳の構造上
いやな記憶のほうが
良い記憶よりも先によみがえるらしいのです。
昔の失敗なんて今更どうにもならないのにね。
当時の同僚だって、過去の私のミスなんて
どうでもいいと思ってるに決まっている。
楽しかった事やよかったことを思い出させたらいいのに、
と思う。
でも、それが上手にできないから、
夢みたいな出来事を妄想して
小説にしているんだな私。きっと。
自分自身のために、
過去のことは
良かった時のほうをたくさん思い出せるようになりたい。
ということで、
ちょっと苦しかった過去の思い出を
小説を書いて塗り替えてみたのが、
姉妹サイトに載せた
「勇敢な恋の歌」という作品です。
もし私が昔に帰れるとしたら、
自分に何を言うだろう。
「今を一番大事にしろ」
って言うかな。
曖昧なアドバイスだけど、
「今この瞬間」が、過去よりも未来よりも一番いい。
そう思うんだよね。
過去の私より今の私の方が成長しているし
未来の私は結局今やれることを積み重ねてたどり着くしかないんだし。
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