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7th♡heaven(雑文集)

第23章 あいよりいでて あいよりあもあおし

小説を書くにあたり、AIを利用する是非がよく、話題に上がります。

私のようなアナログ人間にもAIの利便性の波は押し寄せ、何かとAIに質問することが日常になっています。

小説の執筆では、まず校正するのに利用しています。その他にも、戦国時代の架空のお城の名前のアイデアとかを出してもらいます。

架空の人物や地名を物語に登場させるとき、どこにもない名称をひねり出したつもりでいても、実はどこかで聞きかじった人名や地名だったりすることがよくあります。

「存在しない」ことをサッと確認してくれるのは、助かりますね。

ただ、実際に文章を書いてもらったことはなくて、多分これからもないと思います。

書くことが好きで、やってることなので。

AIを補助的に利用しつつ、人間の力で優れたものを生み出したり、人間としてのよろこびを感じることができたら、いいですね。

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