7th♡heaven(雑文集)
第18章 私のSくん
姉妹サイトに連載していた「グッド・ガール 〜教師と生徒、恥辱の主従関係〜」が完結しました。
初めてSМを取り上げた小説で、生ぬるさは否めません。
けれども書いているうち、マゾヒスティックな悦びが分かり始めたような気がしました。
主人公か感じたり考えていることは私自身の感覚と考えにリンクしています。官能シーンって、「私はこういうことで感じる」と書き手が思うからこそ創出されるものですもんね。
つまり私は「グッド・ガール」を書くことで、初めてⅯの官能の扉を開いた、ということになります。まさに新境地開拓です。
主人公の綾乃を書くにあたってはそんなふうに私自身を重ね、相手役の桐生悠馬には、推しの歌舞伎俳優市川染五郎をあてて書きました。
面倒くさく書いていますが、つまりは、好みの若い男の子と自分がSМチックなエッチなことに興じる妄想、ということです。
書いていて楽しくないわけないですよね。
そんなこんなで、
楽しい連載もあっというまに終わってしまいました。
さみしくなりますが、
また新作の完成目指してこつこつ頑張ります。
初めてSМを取り上げた小説で、生ぬるさは否めません。
けれども書いているうち、マゾヒスティックな悦びが分かり始めたような気がしました。
主人公か感じたり考えていることは私自身の感覚と考えにリンクしています。官能シーンって、「私はこういうことで感じる」と書き手が思うからこそ創出されるものですもんね。
つまり私は「グッド・ガール」を書くことで、初めてⅯの官能の扉を開いた、ということになります。まさに新境地開拓です。
主人公の綾乃を書くにあたってはそんなふうに私自身を重ね、相手役の桐生悠馬には、推しの歌舞伎俳優市川染五郎をあてて書きました。
面倒くさく書いていますが、つまりは、好みの若い男の子と自分がSМチックなエッチなことに興じる妄想、ということです。
書いていて楽しくないわけないですよね。
そんなこんなで、
楽しい連載もあっというまに終わってしまいました。
さみしくなりますが、
また新作の完成目指してこつこつ頑張ります。
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