7th♡heaven(雑文集)
第17章 愛の精神♡
家計管理を担当し倹約を旨として暮らす私。
(つまりこれをひとは貧乏性・ケチという)
<普段つけるピアスは三百円のもののみ>
というあまり自慢できないこだわりを持ってアクセサリーを選んでいるのですが、ふとジュエリーケースの奥に懐かしいピアスがあるに気づきました。
半分忘れかけていたシルバーのピアス。
二十年くらい前に旦那さんがくれたティファニーのオープンハートです。
ずっとほったらかして真っ黒にくすんでしまっていたので、シルバーのお手入れ方法を調べて掃除しました。
容器の底にアルミホイルを敷いてピアスを置き、重曹を溶かした熱湯をかけ、漬けおきする。
やってみると、瞬く間に銀色の輝きを取り戻して、艶めくオープンハートが復活しました。
ただ、
「オープンハート=80年代」
というイメージが一般的には強い。
だから古臭い感じになるかな、と不安を抱きつつ、着けてみると、なんともしっくりくるではありませんか。
普段ニットとジーンズばかりの私ですが、そんななんでもない服装にぴったり寄り添ってさりげない可愛さを添えてくれる。
これはいい。
旦那さん、こんなに素敵なピアスありがとう
(二十年前に言っとけ)
もらった当時の私は
「シルバーなんて安っぽいの嫌だな、ピンクゴールドがよかった~」
って思っていたんです。
ほんと、馬鹿野郎でした。
年を取った今になって、このジュエリーの良さがやっとわかりました。
オープンハートは1974年にデザインされたもので、「愛の精神を賛美する」という意味があるそうです。
改めて見ると、とてもふくよかで優美な、流れるような美しいデザイン。
しかも、「オープンなハート」って、改めて考えてみると、なんとも素敵な言葉。
もう安いピアスは卒業して、毎日これを着けよう!
と決めました。
(つまりこれをひとは貧乏性・ケチという)
<普段つけるピアスは三百円のもののみ>
というあまり自慢できないこだわりを持ってアクセサリーを選んでいるのですが、ふとジュエリーケースの奥に懐かしいピアスがあるに気づきました。
半分忘れかけていたシルバーのピアス。
二十年くらい前に旦那さんがくれたティファニーのオープンハートです。
ずっとほったらかして真っ黒にくすんでしまっていたので、シルバーのお手入れ方法を調べて掃除しました。
容器の底にアルミホイルを敷いてピアスを置き、重曹を溶かした熱湯をかけ、漬けおきする。
やってみると、瞬く間に銀色の輝きを取り戻して、艶めくオープンハートが復活しました。
ただ、
「オープンハート=80年代」
というイメージが一般的には強い。
だから古臭い感じになるかな、と不安を抱きつつ、着けてみると、なんともしっくりくるではありませんか。
普段ニットとジーンズばかりの私ですが、そんななんでもない服装にぴったり寄り添ってさりげない可愛さを添えてくれる。
これはいい。
旦那さん、こんなに素敵なピアスありがとう
(二十年前に言っとけ)
もらった当時の私は
「シルバーなんて安っぽいの嫌だな、ピンクゴールドがよかった~」
って思っていたんです。
ほんと、馬鹿野郎でした。
年を取った今になって、このジュエリーの良さがやっとわかりました。
オープンハートは1974年にデザインされたもので、「愛の精神を賛美する」という意味があるそうです。
改めて見ると、とてもふくよかで優美な、流れるような美しいデザイン。
しかも、「オープンなハート」って、改めて考えてみると、なんとも素敵な言葉。
もう安いピアスは卒業して、毎日これを着けよう!
と決めました。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える