テキストサイズ

恋の数式

第19章 退院祝い明け

「はい、さねみんキングボンビーwww」
「はぁ!?-300億だとォ!?しかも物件全部なくなったじゃねぇか‼」
「ブァハハハッ‼wwwコツコツ買ってきたのになァwww」
「それにしても加賀美の総資産5兆って…」
「いや〜、油田と観光施設はいいねぇ〜www」
「加賀美に買い占められて俺達の資産が上がらねぇ…」
「麗奈手加減ってもんを」
「例え婚約者だろうがゲームに手加減なんて無いよ」
「流石ゲーマー…」
「それにあたしがここいらを買ってるのは貧乏神対策だからね〜wwwはい、あ〜がりwww」
「また…上がれなかった…」
「キングボンビー…遠回りしてでも宇髄になすりつけてやる…」
「はっ!愚策愚策www俺はもう星飛びで飛ぶからなぁ‼www」
「んだとォッ!?💢」

そうこうしてる間にもう夕方になっていた

「結局さねみん最下位だったねwww」
「ボンビラス星にさえ行かなければ…」
「兄貴運悪すぎでしょw」
「ド派手に3回も行ってたもんなぁwww…それにしても腹減ったなー…」
「適当に出前頼んどくよ」
「あァ…悪ィな…」

1時間後

ピンポーン

「あ、来た〜♪」
「特上おまかせ10人前おまたせしました!会計30万になりやす‼」
「は〜い♪」
「「「え!?」」」

「宇髄…もしかして…」
「あぁ…これは…もしかしなくても…」
「高級寿司ってやつか…?」

しばらく沈黙が流れた…

「おいどうすんだよ!?」
「お前が姫様に出前任せたんだろ!?」
「そうだけど普通にウーバーとかだと思うだろ!?」
「お前は姫様の金銭感覚忘れたのか‼」

そうだった…
麗奈は1000円札を出すように一万円札を出す…
金は俺が管理しなければ…

「みんなお寿司来たよ〜♪」
「麗奈、お前の通帳は俺が管理する」
「何で!?」
「学生がそう簡単に何十万も使うんじゃねぇ‼」
「むー…」
「小遣いは毎月五万ずつやるからそこからやりくりしろ。本当に欲しい物があったら通帳渡すから、な?」
「…分かった…」
「よし、じゃあ珠代先生と冨岡呼んで食べるか‼」
「うん‼」

寿司を食った後は人狼をしたりして解散した

「あー楽しかったー‼」
「良かったなァw」
「さねみんゲーム下手すぎて面白かったwww人狼ってすぐバレてたしwww」
「うるせェ…///」
「あはははっwww」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ