恋の数式
第17章 退院からの退院祝
「( *¯ ꒳¯*)フフンほら次ぃ〜www」
加賀美さんは余裕の表情でしたが、冨岡先生は目の焦点が合っていませんでした…
「加賀美…俺は…もう…無理…だ…」
バタッ……
「冨岡!?……麗奈の勝ちィ!…珠世先生、すみませんが冨岡の事お願いします…」
「分かりました…w」
潰れた冨岡先生を寝かせていましたが、その間も加賀美さんは止まることを知らないようで…
「宇髄せんせぇはぁ、麗奈くらい強い〜?www」
「お、おう!?(汗)俺様は経験ねぇからなぁー!?ちょーっと自信ねぇわ‼(汗)」
「え!?宇髄せんせぇ童貞!?」
「違うわぁっ‼💢飲み比べの話だわ‼💢」
「麗奈ァッ‼💢何言ってんだァ‼💢」
「…?もしかして…童貞じゃない…?」
「ったり前だコラァッ‼💢」
「そうだ‼この女たらしが童貞の訳がねェ‼」
「不死川ァ…後で殴らせろ…💢」
「あァッ!?ンなもん知るか‼さっさと飲んで潰れてろや‼💢」
「あー!宇髄せんせぇ肩車してよぉ!www」
「「え…?」」
「190cm台の高さ見たいー!」
宇髄side
酔った加賀美の言動がコロコロ変わって正直面倒だ…
肩車…
加賀美スカートなんだよなぁ…
でも肩車しないともっと面倒だしなぁ…
「肩車…してもいいが…ズボン履いてきてくれねぇか?」
「えぇ〜?いいじゃん〜」
「「よくねぇ‼💢」」
「加賀美は男に無防備すぎだ!」
「麗奈ァ‼俺の嫁なの忘れたのかァッ!?💢」
「嫁…///さねみん…♡」
やべぇ…スイッチ入っちまった…
ここには玄弥くんと珠世先生もいる…
さてどうする俺ー‼(汗)
「よ、よぉーし!それじゃあ、俺様と不死川に飲み比べで勝ったら明日肩車してやる‼(汗)」
どうだ…
これで戻ってきてくれ…!(汗)
「よっしゃやってやるぅー‼」
「「よ、良かったぁ…」」
「宇髄…よくやったァ…」
「あぁ…でも俺…死ぬかもなぁ…ははっ…」
「宇髄せんせぇー‼はやくぅー‼」
「お、おうよ‼」
既に目の前には大量のビール…
やれるか…
須磨、まきを、雛鶴…
先に逝く俺を許してくれ…
「んじゃ1杯目〜www」
「かんぱーい!」「かんぱーい…」
加賀美さんは余裕の表情でしたが、冨岡先生は目の焦点が合っていませんでした…
「加賀美…俺は…もう…無理…だ…」
バタッ……
「冨岡!?……麗奈の勝ちィ!…珠世先生、すみませんが冨岡の事お願いします…」
「分かりました…w」
潰れた冨岡先生を寝かせていましたが、その間も加賀美さんは止まることを知らないようで…
「宇髄せんせぇはぁ、麗奈くらい強い〜?www」
「お、おう!?(汗)俺様は経験ねぇからなぁー!?ちょーっと自信ねぇわ‼(汗)」
「え!?宇髄せんせぇ童貞!?」
「違うわぁっ‼💢飲み比べの話だわ‼💢」
「麗奈ァッ‼💢何言ってんだァ‼💢」
「…?もしかして…童貞じゃない…?」
「ったり前だコラァッ‼💢」
「そうだ‼この女たらしが童貞の訳がねェ‼」
「不死川ァ…後で殴らせろ…💢」
「あァッ!?ンなもん知るか‼さっさと飲んで潰れてろや‼💢」
「あー!宇髄せんせぇ肩車してよぉ!www」
「「え…?」」
「190cm台の高さ見たいー!」
宇髄side
酔った加賀美の言動がコロコロ変わって正直面倒だ…
肩車…
加賀美スカートなんだよなぁ…
でも肩車しないともっと面倒だしなぁ…
「肩車…してもいいが…ズボン履いてきてくれねぇか?」
「えぇ〜?いいじゃん〜」
「「よくねぇ‼💢」」
「加賀美は男に無防備すぎだ!」
「麗奈ァ‼俺の嫁なの忘れたのかァッ!?💢」
「嫁…///さねみん…♡」
やべぇ…スイッチ入っちまった…
ここには玄弥くんと珠世先生もいる…
さてどうする俺ー‼(汗)
「よ、よぉーし!それじゃあ、俺様と不死川に飲み比べで勝ったら明日肩車してやる‼(汗)」
どうだ…
これで戻ってきてくれ…!(汗)
「よっしゃやってやるぅー‼」
「「よ、良かったぁ…」」
「宇髄…よくやったァ…」
「あぁ…でも俺…死ぬかもなぁ…ははっ…」
「宇髄せんせぇー‼はやくぅー‼」
「お、おうよ‼」
既に目の前には大量のビール…
やれるか…
須磨、まきを、雛鶴…
先に逝く俺を許してくれ…
「んじゃ1杯目〜www」
「かんぱーい!」「かんぱーい…」
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