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恋の数式

第17章 退院からの退院祝

「宇髄せんせぇはさぁ〜、変な人なのに何で3人もお嫁さんいるのぉ〜?」
「ぶふぉっwww」「……www」
「失礼な事言うんじゃねぇ‼///俺様の魅力がそうさせたんだぁっ‼加賀美こそ自分がモテるんだから普段の格好見直せぇっ‼」
「ちりめんじゃこに見せるためじゃないもん‼」
「「……?」」
「…麗奈…それを言うなら塵芥だァ…」
「あー!それそれ‼www」

加賀美ペースと酒に飲まれ、5杯目、6杯目と酒が進んだ所で加賀美に異変が訪れた…

「さねみん…あつい…///」
「「「っっ!?」」」
「麗奈…!?とりあえず酒は一旦休め‼な!?(汗)」
「やぁだぁー‼」
「このまま気絶したら珠代先生とお泊りできなくなるぞ!?(汗)」
「んぅ…わかっ…たぁ…」

そう言い加賀美は不死川と珠代先生に介抱されながら水を飲んでいた…

死ぬかと思った…

「珠代先生…麗奈をお願いします…」
「分かりましたw不死川先生も大変ですねw」
「何で嫁と寝れないんですか…」
「それは加賀美さんの意思ですのでw…では私は加賀美さんを寝室へお連れしますね。不死川先生、パジャマの場所分かりますか?」
「……はい…」
「ぶぁははははっ‼www流石は彼氏サマだぁ‼www」
「うるせェッ‼💢…さっき暑いとか言ってたなァ…だったら薄めのこれかァ…珠代先生、あとお願いします…」
「おおー、流石はお姫様〜。やっぱりキングサイズのベッドかぁwwwそしてベッドの側には引き出し付きのサイドテーブル…何が入ってるんだろうなぁwww」
「ばっ‼宇髄‼やめろ‼」
「お、彼氏サマが焦ってるということはそういう…っ…これ…は…何だよ…」


そこには


大量の錠剤があった…

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