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恋の数式

第12章 ご褒美♡

「さねみんが初カレ!」
「俺が…初カレ…w」
「喜んでる所悪いが、着いたぞー」

「着いた⸺‼まずはランドの絶叫系だよね‼早く行こ‼閉まっちゃうよ‼」
「そんな早く閉まらねぇよ…wって走んなよ‼」


売店

「カチューシャ買お〜♪さねみん、おそろにする?」
「え、これつけるのか!?」
「宇髄先生はこの銀のキラキラのド派手のやつとよくわからんサングラスね‼」
「お!センス良いじゃねぇか!」
「冨岡はプリンセスのでいいよね〜」
「「ブハッwww」」
「どうしてだ」
「可愛いから。だめ?」
「つけてやれよ冨岡ァwwwこれは麗那のご褒美の夢の国なんだぜェwww」
「そうだぞ冨岡wwwド派手にプリンセスのティアラ付カチューシャつけろやwww」
「……」
「…だめ…?」

ちょっと涙目の加賀美に冨岡は渋々カチューシャを買っていたwww

加賀美side

「さねみんあそこで皆で写真撮ろ!」
「誰が撮るんだよ」
「自撮りに決まってんじゃんw宇髄センセ、お願い♪」
「しゃーねーなーw」

こーゆー時って身長190超えの人いると全員映るから助かるよねw

「やっば!あのバケットマジかわいいんだけど!てかちょうどキャラメルの屋台じゃん!買ってくる!」
「ちょっと1人で行くな!」
「あの感じ見ると親子だな…」
「そうだな…」

「バケットもくださ〜い♪」
「はーい!」
「俺が出すからいい」
「いいよ〜、自分の欲しい物だもんwさねみんにはチケット代出してもらったし、これくらい自分で出すよw」
「「っっ!?」」
「加賀美が、大人に頼らない、だとっ!?」
「この位の年頃の女は男を財布にすると聞いたことがあるが、加賀美が違うとは…」
「不死川…普通にいい女手に入れてるじゃねぇか…」

「皆おまたせ〜!キャラメル食べる?」
「おー、じゃあ一口もらうか〜」
「ダメだ💢」
「さねみんにもあげるよ?はい、あ〜ん♡」
「っっ‼///」「ブフッwww」「…これはっwww」
「おいし?」
「…美味い…///」
「他にも食べたい味あるから皆でシェアしないと間に合わないよ〜!…あ!あっちに光るバケットあるってー!」
「おー!ド派手で良いじゃねぇか‼」
「さねみん!行くよ!」
「お、おう!」

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