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恋の数式

第12章 ご褒美♡



(何あのイケメン達…)(真ん中の美女モデルか?)
(何かの撮影?)

「何かザワついてない…?」
「麗那が可愛いからだろォw」
「可愛くないもん…///」
「はいはいw」
「子供扱いしないでよね!」
「じゃあ何もしねェw」
「…やだ」
「かーわいw」
「「はぁぁ……」」
「不死川…いくらプライベートだからってまだ学校近いんだぞ?派手にイチャつきすぎだろ…」
「蔦子姉さんはここまでしていなかった…」
「チッ…わーったよォ…大人しくしてればいいんだろォ…💢」

麗那が可愛くて手が出そうになるが、必死に我慢する
とにかくデートに集中しないと何するかわからねェ…

宇髄side

あの色っぽい女が加賀美…!?
バレねぇようにしてくれたんだろうが、ある意味目を引くぞ…
ま、隣の番犬がどうにかするだろうがなw
それにしても人前でド派手にイチャコラしやがって…
冨岡なんて帰りたいオーラやべぇし…
と言うか冨岡意外とお洒落なんだよなぁ…
マウンテンパーカーとワイドパンツで来るとは…
お姉様に選んでもらった感じがするが、まぁ似合うからいいだろうw
俺様はド派手に全身白とブランドバッグと時計でキメてるぜ‼

「それよりよぉ、加賀美、今日は俺達の事『先生』って呼んだらまずいんじゃないか?」
「確かに!冨岡は冨岡だからいい?」
「いや、ウチの生徒いたらバレるだろうが」
「じゃあ義勇しかないじゃん…なんか嫌」
「その前に冨岡の名前なんて呼ばねェだろうがァ…」
「確かに!じゃあ宇髄先生だね〜。嫁さんからは『天元様』って呼ばれてるけどあたしは嫁じゃないし様付けで呼びたくないからなぁ…」
「オイ今しれっと失礼な事言ったな‼💢」
「そのまんまでいいやwww」
「俺はァ?」
「何?宇髄先生が羨ましくなった?w」
「…そういう訳じゃねェ…テメェ学校と呼び方変わってないだろうがァ…」
「実弥様?」
「⸺っっ///」

こりゃ落ちねぇ男はいねぇわ…
てか不死川はよく襲わず耐えてるわ…
一応相手が学生って事は脳内に叩き込んでるんだなw

「それは…やめろ…///」
「…?」
「加賀美、それ以上刺激すると不死川の理性が死ぬwww」
「理性?」
「…加賀美、失礼な事聞いて悪いが、今まで彼氏いた事は…」
「無いよ?」

ですよねーwww
じゃなきゃこんな男殺しみたいな事しねぇもんwww

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