恋の数式
第7章 バレンタインデー
次の日
「宿題、できたε-(`・ω・´)フンッ」
ザワザワザワザワ……
(加賀美が宿題提出だと…!?)(その後のお仕置きがヤバイんじゃないか…!?)
「お、俺達も…」
「じゃあ松本達から丸付けだァ…」
「松本ォ…44問正解ィ💢」
「木吉ィ…47問正解ィ💢」
「そして加賀美ィ…72問正解…何があったんだァ?」
「ス○バの為‼」
半分嘘w
あの後家で分からない所やり方だけマンツーマン授業してもらったwww
昨日、不死川家
「玄弥ァ‼加賀美ィ‼💢これを解けェ…💢」
「あ、兄貴…?どうしたの…?(めっちゃキレてるじゃん…)」
「俺に二度言わせるなァ…💢」
「はいっ!」
100問のプリント
玄弥は62点でまぁまぁ叱られてた
まぁ、教師の弟だしねぇ…
そこは可哀想だなぁ…w
「…7…点…?💢加賀美テメェは俺の授業の何を聞いてたらこんな点数が取れるんだ‼💢」
「…全部?」
「全部聞いてたら少なくとも玄弥くらいは取れるわァッ‼💢」
「これでも頑張った方なのにぃ…」
「あぁそうだなァ…テメェが5点以上取ったの見たの初めてだわァ…💢」
「マジかよ!?」
「でしょ!?」
「喜ぶところじゃねェ‼💢テメェは基礎からだ‼玄弥は教科書見てやり直しィ‼💢」
「はい‼」「はーい…」
「だァから‼そこはさっき教えただろうがァ‼」
「似たような問題ばっかで分かんなくなるの‼」
「あ、兄貴…これ…」
「あァ……92点…ケアレスミスする癖直ってねぇなァwちゃんと見直しておけェw」
「兄貴…!」
「ちゃんと復習しとけよォ…w」
「うん!w」
「ブラコンw」
「違うわァ‼できてたら褒めるのは普通だろォ‼💢」
「じゃああたしの事も褒めてくれる?」
「そんなん当たり前だろォw」
「じゃあ頑張る。ぎゅーして?」
不死川side
可愛い…///
「ん…これでいいかァ…?///」
そっと抱きしめると顔を赤くした加賀美がいて心底焦った
相手は高校生…抑えろォ…抑えろォ…
「⸺うん///…ねぇ、あたしも玄弥みたいに90点取らなきゃダメ…?」
「そうだなァ…今の加賀美じゃ絶望的だもんなァ…www」
「ひっどーい‼」
「50点だなw」
「……もしできたらご褒美ください」
「いいぜェwどうせス○バのチョコのやつだろォ?」
「分かってんじゃんwじゃあここから…これと何が違うのさ!」
「だァから‼💢」
「宿題、できたε-(`・ω・´)フンッ」
ザワザワザワザワ……
(加賀美が宿題提出だと…!?)(その後のお仕置きがヤバイんじゃないか…!?)
「お、俺達も…」
「じゃあ松本達から丸付けだァ…」
「松本ォ…44問正解ィ💢」
「木吉ィ…47問正解ィ💢」
「そして加賀美ィ…72問正解…何があったんだァ?」
「ス○バの為‼」
半分嘘w
あの後家で分からない所やり方だけマンツーマン授業してもらったwww
昨日、不死川家
「玄弥ァ‼加賀美ィ‼💢これを解けェ…💢」
「あ、兄貴…?どうしたの…?(めっちゃキレてるじゃん…)」
「俺に二度言わせるなァ…💢」
「はいっ!」
100問のプリント
玄弥は62点でまぁまぁ叱られてた
まぁ、教師の弟だしねぇ…
そこは可哀想だなぁ…w
「…7…点…?💢加賀美テメェは俺の授業の何を聞いてたらこんな点数が取れるんだ‼💢」
「…全部?」
「全部聞いてたら少なくとも玄弥くらいは取れるわァッ‼💢」
「これでも頑張った方なのにぃ…」
「あぁそうだなァ…テメェが5点以上取ったの見たの初めてだわァ…💢」
「マジかよ!?」
「でしょ!?」
「喜ぶところじゃねェ‼💢テメェは基礎からだ‼玄弥は教科書見てやり直しィ‼💢」
「はい‼」「はーい…」
「だァから‼そこはさっき教えただろうがァ‼」
「似たような問題ばっかで分かんなくなるの‼」
「あ、兄貴…これ…」
「あァ……92点…ケアレスミスする癖直ってねぇなァwちゃんと見直しておけェw」
「兄貴…!」
「ちゃんと復習しとけよォ…w」
「うん!w」
「ブラコンw」
「違うわァ‼できてたら褒めるのは普通だろォ‼💢」
「じゃああたしの事も褒めてくれる?」
「そんなん当たり前だろォw」
「じゃあ頑張る。ぎゅーして?」
不死川side
可愛い…///
「ん…これでいいかァ…?///」
そっと抱きしめると顔を赤くした加賀美がいて心底焦った
相手は高校生…抑えろォ…抑えろォ…
「⸺うん///…ねぇ、あたしも玄弥みたいに90点取らなきゃダメ…?」
「そうだなァ…今の加賀美じゃ絶望的だもんなァ…www」
「ひっどーい‼」
「50点だなw」
「……もしできたらご褒美ください」
「いいぜェwどうせス○バのチョコのやつだろォ?」
「分かってんじゃんwじゃあここから…これと何が違うのさ!」
「だァから‼💢」
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