恋の数式
第7章 バレンタインデー
「おっ、やっと帰ってきたかー…って増えてないか?」
「あァ…」
「バレンタインにおはぎかwその生徒不死川の事よく見てるじゃねぇかwww」
「おはぎなら食うかァ…w」
宇髄が耳元に寄り
「おめでとさんw」
「テメェ…💢」
大声でキレる訳にもいかないのでおはぎが嬉しかったと思わせる事に集中して食べていた
…抹茶わらびは家で大切に食べよう…w
加賀美side
両思い…///
さねみんは汚れきっているあたしでも好きと言ってくれた…
やっぱりさねみんは優しい…
って浮かれてたらバレちゃう…
いつも通りいつも通り…
補習時間
「松本ォ、木吉ィ…何回言わせたら分かるんだァ!?ここは⸺を使って解くって言っただろォ‼💢加賀美ィッ‼何帰ろうとしてんだァッ‼💢テメェは見事クラス最下位の2点だったんだから平均点になるまでしっかり残ってもらうからなァ…💢」
「嫌だね‼今日こそはス○バのバレンタインの新作飲みに行くんだから‼」
「ふざけやがってェ…💢閉店前までに解けばいい話だろうがァ…」
「はぁ!?こんなクソだる状態でス○バ楽しめる訳ないでしょ‼」
「テメェの自己責任だろうが‼」
「うっさい‼教え方に問題あるんじゃないの!?」
「テメェはほとんど寝てるだろうが‼💢」
「あ、あのー…再再再再再テスト終わりました…」
マ○キヨコンビがテストを終わらせさねみんに丸付けさせてた
「……ギリギリ平均点以上だなァ…仕方ねぇから今日はこれで許してやるが次補習来たら分かってるだろうなァ…💢」
「はいっ‼」
「あと宿題でこのプリントやっておけェ…」
宿題と言って渡したのは計100問の数学問題
「明日採点してやるw間違えた分だけこのプリントが増えると思えェ…💢」
「分かりましたぁ…(泣)」
「うーん…答え見ても解き方がさっぱり分からん」
「あっ‼テメェ‼しれっと答え見てるんじゃねぇよ‼💢」
「だって解き方分かるかもしれないと思ってさぁ…」
「じゃあ問題文の難しい言葉を消していけェ…そうしたら単純な問題になる」
「うーん……ん?…これどっかで見た…えっとねぇ……因数分解…?」
「おお‼やればできるじゃねぇか‼その因数分解を使って⸺」
こうして補習が終わった
「あァ…」
「バレンタインにおはぎかwその生徒不死川の事よく見てるじゃねぇかwww」
「おはぎなら食うかァ…w」
宇髄が耳元に寄り
「おめでとさんw」
「テメェ…💢」
大声でキレる訳にもいかないのでおはぎが嬉しかったと思わせる事に集中して食べていた
…抹茶わらびは家で大切に食べよう…w
加賀美side
両思い…///
さねみんは汚れきっているあたしでも好きと言ってくれた…
やっぱりさねみんは優しい…
って浮かれてたらバレちゃう…
いつも通りいつも通り…
補習時間
「松本ォ、木吉ィ…何回言わせたら分かるんだァ!?ここは⸺を使って解くって言っただろォ‼💢加賀美ィッ‼何帰ろうとしてんだァッ‼💢テメェは見事クラス最下位の2点だったんだから平均点になるまでしっかり残ってもらうからなァ…💢」
「嫌だね‼今日こそはス○バのバレンタインの新作飲みに行くんだから‼」
「ふざけやがってェ…💢閉店前までに解けばいい話だろうがァ…」
「はぁ!?こんなクソだる状態でス○バ楽しめる訳ないでしょ‼」
「テメェの自己責任だろうが‼」
「うっさい‼教え方に問題あるんじゃないの!?」
「テメェはほとんど寝てるだろうが‼💢」
「あ、あのー…再再再再再テスト終わりました…」
マ○キヨコンビがテストを終わらせさねみんに丸付けさせてた
「……ギリギリ平均点以上だなァ…仕方ねぇから今日はこれで許してやるが次補習来たら分かってるだろうなァ…💢」
「はいっ‼」
「あと宿題でこのプリントやっておけェ…」
宿題と言って渡したのは計100問の数学問題
「明日採点してやるw間違えた分だけこのプリントが増えると思えェ…💢」
「分かりましたぁ…(泣)」
「うーん…答え見ても解き方がさっぱり分からん」
「あっ‼テメェ‼しれっと答え見てるんじゃねぇよ‼💢」
「だって解き方分かるかもしれないと思ってさぁ…」
「じゃあ問題文の難しい言葉を消していけェ…そうしたら単純な問題になる」
「うーん……ん?…これどっかで見た…えっとねぇ……因数分解…?」
「おお‼やればできるじゃねぇか‼その因数分解を使って⸺」
こうして補習が終わった
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