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恋の数式

第6章 文化祭

「……はぁ…?」
「あ!いや!その記念に!///」

周りにはほぼ全てのクラスの女子生徒
早く着替えさせてくれェ…

「やっと…終わったァ…」

着替え終わって職員室で一息ついていた時、宇髄が話しかけてきた…

「お前達のクラスすげぇなぁw2位のクラスよりド派手に稼いでるじゃねぇかwしかもお前もコスプレしたんだって?www」
「今その話すんなァ…」

今文化祭の片付けなどで職員室には俺と宇髄しかいない
ちょうどいいから聞いてみたいことを聞いてみた

「なァ宇髄よォ…好きって何だァ…?」
「……ブフォッwww不死川が俺に恋バナ!?www何があった!?」
「いや…テメェは嫁がいるから分かると思ってよォ…」
「不死川、お前彼女いた事無いのか?」
「告白されて付き合ったのが数人いるが、どれもうまく行かなくてよォ…何か色々文句言われて別れたなァ…」
「んで嫁持ちの俺様に聞きに来たとw」
「まァな…」
「んで?誰が好きなんだ?」
「好きかどうかが分かんねぇんだよ…気になってるだけで…」
「なるほどなぁ〜。そいつと一緒にいて心地良いか?」
「…悪くはねェ…」
「悪い時もあるのかwwwそいつが困ってたら自分を犠牲にしてでも助けに行こうと思うか?」
「あァ」
「即答かよ…wそんなら答えは1つだ!テメェはド派手に恋してるぜ!w」
「恋…?アイツに…?」

宇髄が耳元に寄ってきてそっと小声で言った

「その気になってる奴って加賀美だろ?w」
「っっ!?」
「やっぱりな〜…いくら不良生徒だからって干渉しすぎなんだよw今は俺だから分かったが、あんまり続けるとバレるぞ?」
「…分かってる」

俺が恋…?
しかも加賀美に?
だが一緒にいると心地よかったり、嫉妬らしきものはある…

「なんだろうなァ…これはよォ…」

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