小中大テキストサイズ

🐝極甘ハニー🍯

第2章 こぶたと落とし穴





「///だって!だって!エプロンみーちゃんだよ?俺のために晩御飯作るみーちゃん…マジで///新妻!そりゃぁ、後ろから///したくなるじゃん?!」


祐君…さっきから何を言っているんだ?


「分からなくもないが――――…抜け駆けしないって約束だろ?ったくなんで――――」


ん~…まだ、頭がポワポワしていて…二人の会話がよくわからない…。


「だって――――西条…ってヤツが…」


「あぁ……アイツか、今日――――道場の周りで見かけって――――だから、早めに切り上げて帰ってきたんだよ」


「流石――――上坊(じょうぼう)、助かるなぁ俺にもメールは来てた」


ん?上坊…君?えっと――――…確か、同じ中学の…子だよね?




ストーリーメニュー

TOPTOPへ