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🐝極甘ハニー🍯

第2章 こぶたと落とし穴





更に――――ゾワゾワっと腰が震える!


と、そんな腰を祐君がツツツ――――っとなぞる!


「///くっぁ!ちょっ、う――――ふうっぁ!腰…」


プニッとしたお肉がついている腰を撫でられ、僕は頭から足の爪先までフワッとゾワッとが駆け上がる!


「ん~…腰触っただけで――――…敏感だなぁ…みーちゃんは…///可愛い」


――――チュッ


「///くっぁ!?」



耳たぶに祐君の唇が触れ、リップ音に更なるゾクゾクに膝がカクッとなる――――!







「おい――――…何してんだ!危ないだろ!」


と、後ろから太い声が聞こえ祐君が「痛で!」と飛びあがり僕から離れた!


「///ふぇ?」


後ろを振り向くと、般若の形相で祐君の頭にグーを振り下ろす総君の姿かそこにあった!


「///――――そぅ…くぅぅん?」


「ん?蜜也大丈夫か?ほら、包丁放して――――…ほら、抱っこ…」


「ふにゃぁ…総…君」


膝がカクカクの僕を抱っこした総君は、頭を押さえる祐君に蹴りを入れてソファに向かう!


「痛い!何すんだよ総!」

「祐が蜜也に変なことしてるのが悪い!」


「///変な…こと?」


僕は総君に抱っこされたままソファに座るも…総君は僕を抱き締めたまま放さない…つ~か、祐君から見せないようにガードする。



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