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🐝極甘ハニー🍯

第21章 こぶたと三種の甘美




――――ちゃんと…答えないと…


でも…


僕は、尚吾さんの事をよく知らない…。


ちゃんと答えられない――――…と、思う…。



「えっと…///…えっと…僕は――――尚吾さんの事を知らないから…ちゃんと返事できません……二人は///幼い頃から一緒で…いつも僕を守ってくれてて///でも、甘やかすばかりじゃなくて…僕をちゃんと叱ってくれたり、理解してくれたり……頼ってくれたり…

き///気持ち良いことも……与えられるばかりじゃなくて……///僕も与えたいって……思ったり…出来るって関係なんです!

だから――――……」



「俺も――――蜜也くんと…そう言う関係になりたい……///諦めたくない…理想過ぎる……人――――もう、出会えない気がするから……」


断ろうと…体に力を入れたのに――――…尚吾さんは「お願い――――フラないで…」と、涙を流した。


「///あっ、えっ――――尚吾さん…なかないで?///こ…これから――――ゆっくり……尚吾さんを理解するから……まずは、お友だちからって――――事じゃダメですか?」





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