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🐝極甘ハニー🍯

第21章 こぶたと三種の甘美




「こいつ――――…みーちゃんに///マジで惚れた…みたいで…///さっきみたいな事を……俺たちとしたいんだって」


僕を抱き締めながらボソッと祐君の呟いた言葉に僕は目を丸くする!



「///ちょっ――――えっ!?さっきみたいな…って…///あ…キッチン…での事?」



僕は強く抱き締める祐君の腕をキュッとつかむ。


「もっと――――…蜜也を…気持ちよく出来るって……こいつが…」



――――き、気持ちよくって!?さっきのアレも凄く…気持ち良かった///のに?!



「で、でも――――…僕…祐君と総君と…付き合ってて///気持ちに…答えられない…」


僕は、二人の腕をキュッと掴みながら、そ~っと顔を上げる…


しかし、尚吾さんは「知ってる――――」と、僕たちの関係を知った上で言っていると笑った。



「俺も――――蜜也くんの恋人の一人にしてほしい!二人より三人…気持ち良さも倍にして見せるから…///蜜也くん…好きです///俺も……君の可愛いらしいエッチ姿を見れる権利をください!」



――――か、可愛らしいっっっ姿!?



僕は恥ずかしさで双子の影に隠れたかったが――――…



「蜜也――――ちゃんと、答えてあげな?」


と、総君に言われ――――…


やっと…尚吾さんの目を見ることができた。





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