
🐝極甘ハニー🍯
第17章 こぶたと三匹の化け猫
「ぶ~…面白くない!」
マスクの下で唇を尖らせているのが分かる…
「フフフ、///祐君はやっぱり可愛いなぁ~」
僕は祐君を見上げると笑ってしまう。
ポスターではあんなにクールでカッコいい祐君なのに、普段はオチャメで可愛い!
僕だけが知っている可愛い祐君。
「な、なんだよ――――…、あっ、たまにはジャンクなの食べたいなぁ!」
照れた祐君が視線を反らした場所に丁度よく、マックがあった。
「ん、マックでいい?僕もポテト食べたい!」
「いいね!俺もマックのポテト好き!」
思い立った寄り道だけど、僕と祐君は目の前にあるマックに向かって歩きだした。

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