
🐝極甘ハニー🍯
第17章 こぶたと三匹の化け猫
「みーちゃん、応援だけ?」
「///ヒッァっ!!ゆ――――////んぐぐ!」
後ろから声をかけてきたのは目の前のポスターの人物、祐君!?
驚いて叫んでしまいそうなところを、後ろから口を塞がれる!
「んんん////んぐん?!」
「みーちゃん!ここで大声はまずいよ」
口を塞がれながらうなずくと、祐君はソッと手を放してくれた。
「みーちゃんが本屋に入っていくのが見えたから、着いてきたら…俺のポスターに見とれていたから嬉しくなっちゃって」
「///み、見ていたのなら普通に声をかけてくれよ、驚いて変な声でたじゃないかぁ~」

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