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🐝極甘ハニー🍯

第17章 こぶたと三匹の化け猫




放課後――――…総君の部活を待っていようとしたけど…携帯に“遅くなるから先に帰ってて”と、ドライな連絡が入り、僕は一人で帰宅することに!


暇潰しにと、書店に入ると――――…祐君の載っていた雑誌は見事に【完売】となっていた!


これでまた…仕事が忙しくなりそうだ…。



「祐君…」


ちょっと、遠い存在になりつつある祐君に少し寂しさを感じる。



「僕も…祐君を応援しないと――――…」


そう呟くと…すでに完売になった雑誌のポスターを目の前に苦笑いする。


――――そうだよ…応援…しないと、寂しがるなんて…おかしい!



と、そんな僕の後ろに誰かが立っている事に気がつき慌てて後ろを振り替える!



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