
🐝極甘ハニー🍯
第15章 こぶたと甘い誘惑
「…ちょっ…まさか――――朝ごはん…ゼリーだけとか言わないよね!?」
――――げっ!
祐君が僕の顔を覗きながら渋い顔をする!
――――ちょっ…祐君…渋い顔も…イケメンだ…
「えっ!?朝…こ…これだけって!?そんな訳ないよな!?」
総君は焦りながらも心配そうに僕の体をペタペタ触る!
「///あっ…う、うん――――…最近は…朝と夜…これだけにしてた…」
僕をジッと見つめる二人に根負けしてしまった。
「はぁ~…総一郎…体に力が入らないのは…これのせい――――…多分、お腹が空いてるせいだ…」
「…貧血――――も、あるかも…と、俺は思ったが…空腹時の血糖低下かもな…」
二人は僕の発言と状況を見て同時にため息をついた。
――――こう言うところは双子だよなぁ。

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