
🐝極甘ハニー🍯
第15章 こぶたと甘い誘惑
「ちょっと待ってて――――…総一郎、みーちゃんを見てて?たとりあえず安静に…いいよね?」
「分かった――――…ママさんによろしく…」
「了解!」
二人は僕のがキョトンとしているすきに話すと、祐君だけが部屋を出ていった。
「――――総…君?」
「もう、蜜也――――…心配したぞ?なんで?ダイエットなんか始めたんだぁ?」
――――なんで?って…それは…
僕はいまだに力の入らない体を少し起こして総君を見上げる……。
「///…だって――――僕…、デ、――――デブじゃん?いつもカッコいい祐君や総君の隣で……申し訳なくて…」
僕は語尾につれ小声になる自分の声に恥ずかしさを感じる。

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