
🐝極甘ハニー🍯
第15章 こぶたと甘い誘惑
祐君は僕の上半身を総君に見せると「ど~思う?」と、ちょっと呆れた感じでため息をつく。
「――――こ…これは……小さくなってる!?!?」
――――へ?小さく…なってる?
総君の反応は意外なもので…僕の少し痩せた体を見て「小さくなってる!?」と、かなりショックを受けていた!
「みーちゃん…この体…ど~したの?お腹のお肉もだけど…おっぱい……サイズダウンしてない?」
「///あ~…実は…二人に内緒でダイエット始めたんだぁ…少し痩せた?」
僕は力の入らない体をよじりながら二人に聞く。
「///ダイエットって…え?なんで?は?蜜也…もしかして…体に力が入らないって……ご飯はちゃんと食べているのか!?」
――――ドキッ!
総君が「まさか…」と、僕ににじり寄る。
と、僕の鞄をゴソゴソと探り始めたら祐君がゼリーの補助食品の空を取り出した!

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