
🐝極甘ハニー🍯
第14章 王子と噂の出どころ
「しかし、俺たち――――ハッピーオーラがにじみ出ていたんだな…気を引き締めないと!」
「そうだな――――…俺はともかく…総一郎が疑われるってのは相当だからな!」
二人は、蜜也を立たせると自分達の半勃起した股間をど~したものか…と、考えた。
「「よし、早退しよう!」」
「え!?」
二人の行きなりの提案に蜜也は意味が分からず、目をパチクリさせる!
「午後も、こんなことが続くと思うも…俺たちの身(股間)が持たない!」
「え――――!?」
二人はあっという間に早退手続きをして、蜜也と共に自宅へ帰った!
もちろん、その後の調査を上坊アツムに丸投げしてだ!

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