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🐝極甘ハニー🍯

第14章  王子と噂の出どころ




「///ちょっ…二人とも…僕は大丈夫だよ?」


双子の家に帰ってくるなり――――…抱きつかれた蜜也は今後の対策会議をするのだと思っていた!


「だ、大丈夫――――また、あんなことがあったら“知らぬ存ぜぬ”で通すから!」


「みーちゃん、プルプル震えていたよ?」
「蜜也、声が裏返っていたぞ?」


二人に抱きしめられ…自分のうろたえっプリを聞かされるも、恥ずかしくて死にそうになる蜜也であった!


「///や…女性でも、一喝されると…怖いもんだね……近かったし」


思い出すと、先輩女子の迫力にチンコが縮み上がる!


思い出して再びプルプル震える蜜也の姿に、双子は帰宅中に一旦は収まった股間が再び熱くなるのを感じる!


「///ヤバい――――…その顔に顔謝したい…」

「祐一郎――――いいこと言うな…」




「――――へ?」

蜜也はその言葉に…固まる…。






――――顔謝…とな?




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