
🐝極甘ハニー🍯
第13章 こぶたと騎士の嫉妬
ガッツリ練習が出来る――――と、言うわりには…
ガッチリ僕を抱き締めているんですけど…?
本当に居残り練習後の汗を流すためのシャワーですよね?
――――ススス…ナデナデ…
総君の手が…僕の背中を撫でながら…腰のラインを強調ぎみに下がっている気がするんですけど?
「///そ、そぅ…君?」
「ん――――…蜜也…今日もいい匂いがする…この香りだけで…掛り稽古三時間は出来る…」
「三時間って…相手する方の身も考えてあげて?死んじゃうよ?」
――――サスサス…ナデナデ…もにゅもにゅ…
「///ちょっ、ちょっ…総君?お尻……揉まないで…」
「無理――――…いい匂いの蜜也が…悪い」
えええ――――…僕が悪いの?
つ~か、僕の家…ケーキ屋さんですから…いい匂いで当たり前だよ?
多分だけど、お父さんもお母さんも同じ匂いがすると思いますよ!?

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